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GO OUT  /  2019.03.08

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初心者でも大物が!東京湾シーバスジギングの魅力

わたしの大好きな釣り、シーバスジギングに行ってきました!
この釣りは準備も釣り方も簡単な上に、50cm以上、下手したらメーター級の大物まで掛けることができる、とっても楽しい釣りなんです!

まずは仕掛け

シーバスジギング

めっちゃシンプルだけど、これだけでOK!

ジギングは、ジグ(魚の形をした鉄の塊)を動かし、小魚が泳いでいるように見せて、ターゲットとなる魚に喰わせる釣り。

なので、仕掛けは糸にジグ(針も)が付いているだけでいいんです!

続いて、ジグ選び

ボーズレス TG

つり具屋さんには、多種多様なジグがありますが、まずは重さ選びから!

東京湾のシーバスジギング船では、主に60g〜80gを使うのが主流なので、わたしはいつも60gからスタートします。

実は鉄にも色々種類があって、私のオススメは、落ちるのが早くてシルエットも小さいタングステンジグ。
お値段が高いから、根掛かりすると痛いですが、何度もタングステンで爆釣してるのでもうやめられないです…(笑)

最近は主に、

・ボーズレス ヒデヨシ60g〜80g TG

を使ってます!

ちなみに写真の日の釣行は、ロケでジグレンタルだったので、

・YO-ZURI ブランカ 60g

このジグはタングステンじゃないけど、かなり釣れておもしろかったです!

カラーも色々

赤金/ピンク/青緑

次はカラー選び。

シーバスは、赤金が良いなんてよく言われますが、わたしも実は「赤金信者」
だいたい赤金からスタートして、当たらなければ、周りの釣れてる人のカラーを真似して変えてます(笑)

あくまでわたしの考え方ですが、高活性なら赤金、安定して釣りたいならピンク、釣れなくなってきたときや気分転換に緑、青、その他…という感じにしてます。

実際どれが良いかは、釣れてみないとわからないんですけどね(笑)

釣り方

釣り方…?(笑)

シーバスジギングでは、ただ巻き嫌いのわたしでも基本はただ巻き!なんかしゃくるより釣れるような気がするんですよね(笑)

着底と同時に回収レベルの速さで数回巻く→ゆっくりめで数回→また速くして数回…これを繰り返して、船長の指示した水深まで巻いてきたらまた落とす。
私の場合、基本はこんな動作の繰り返しです。

釣れなくなってきたら、しゃくったりアクション加えてみると、また反応してきたりするし、フォールの時にスプールを小刻みに抑えたりして、不規則な落ち方を演出しても釣れました。
こうなると、もうなんでもいいのかな?(笑)

船長が回ってくれるポイントは、ほとんどが壁や障害物のまわりなので、少しでも壁際に近いところから探ると、魚が釣れる確率も上がる気がします!

引き心地は抜群!

60cmのシーバス

シーバスは、なかなか力の強い魚だと思うので、ちっちゃくても結構引きます。水深が浅くてもやりとりを楽しめるので、釣り上げたときの感動も大きい!

この日の最高は60cm。これでもまだ中くらいだと思うと、夢が広がりますよね!!!

この日お世話になった、川崎つり幸さんでは、年中シーバスジギングをやっているので、気になった方は是非行ってみてください!

沖のスズキは、食べてもとっても美味しいそうですよ♪

つり幸

住所:神奈川県川崎市川崎区池上町9-12
電話番号:044-266-3189
定休日:毎週木曜日(祝日は営業)

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」