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ENTERTAINMENT  /  2019.04.13

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涙、そして笑顔になれる…若き日のブラピの名作

こんにちは!kolmeの香美です:)
今日はとってもお久しぶりになってしまいましたが、最近見た映画の中で最高傑作だったこの一本をご紹介したいと思います!
メイクやファッションのコラムを最近かいていたので、映画レビューを心待ちにしていたそこのアナタ!ありがとうございます(笑)

ジョー・ブラックをよろしく(1998)

事故死した青年の身体を借りて、自身を「ジョー・ブラック」と名乗る1人の死神は、もうすぐ死期を迎える大富豪パリッシュの元に降り立つ。

だが、パリッシュにはまだわずかに天命を全うするための時間があった。
死神の「ジョー・ブラック」は、彼を人間界の案内役としてこの世界を案内させる。

しかし、パリッシュの娘スーザンはジョーの姿を見て驚く。ジョーは、先日運命的に出会った男性その人だったのである。
そんなスーザンにジョーもだんだん心を奪われていき…。

というあらすじです。

ブラピとアンソニー・ホプキンスの珍しい組み合わせ

ブラピ!アンソニー・ホプキンス!この組み合わせはなかなか珍しい!
そして、な、なんと、この映画3時間もあるのです…。どおりで少し避けていたわけだ…(笑)

でも、実家に帰って1日オフの時間があったので「これはチャンスだ!」と思いようやく観ました。

ブラピが若い!美しい!私もこんな人にカフェでバッタリ出会いたい…(笑)

不思議な三角関係

死神と人間の禁断の愛。
日に日に惹かれ合う2人を見ていられないパリッシュ。

この映画はある意味では、残された日々をパリッシュがどうすごすのか…というものではなく、スーザンとジョーとその身体の持ち主である彼との三角関係に重点をおいた作品だと思いました。

ギクシャクしている三角関係ではなく、ジョーはその「彼」を心に留めながらスーザンとどう向き合っていくのか…という、ジョーの物語であるのだと思います。

涙を流して最後には笑顔になれる作品

残された時間は刻々と迫ってくるもので、ジョーの決断が試されます。
最後の最後に「ジョー・ブラックによろしく」というタイトルの本当の意味を理解することでしょう。

涙を流して最後には笑顔になれる作品です。
親愛とは…?というものを確認させてくれるような素晴らしい映画でした。

ぜひ皆さんも観てみてください:)

KOUMI

KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
2014年12月30日に結成。それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。