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ENTERTAINMENT  /  2019.05.04

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夏にぴったり「愛とは何か」を思い出させる作品

こんにちは!kolmeの香美です:)
今回は、去年話題になったこの作品をご紹介します!みなさんはもう見ましたか?
日本での上映から1年が経ったこの映画。これから訪れる夏の季節にぴったりですね。

君の名前で僕を呼んで(2017年作品)

1983年夏。北イタリアで家族と夏を過ごすエリオは、大学教授である父が招いた大学院生のオリヴァーと出会う。
食事を共にしたり、泳いだり、読書や音楽を聴いて過ごし、話すうちにオリヴァーへの気持ちが今までに体感したことのない愛へと変わっていくことに気づく。
お互いの気持ちに気づき、激しく恋に落ちていく2人。
しかし、オリヴァーがこの街から去る日が近づいてきて…。

というあらすじです。

人生は何が起こるかわからない

北イタリアという設定、すばらしい。

誰もが憧れる場所。
そんな美しい場所での全く新しい愛。

新しい世界での、新しい出会い。人生は何が起こるかわからないんですねぇ。

そんな自分に気づくのは一体いつなのか?果たしてそれを口にしてしまったら?
このような形の愛は、好きになってはいけない異性を好きになってしまう…という形式とよく似ていますよね。

でもこの2人に関しては、本当の「愛」で繋がれていたのかなぁと、他のこの種類の映画の中でもかなりピュアな部分が垣間見えている作品だと思いました。
愛しあうことは、一緒になることだけではない。

大事なことをふと思い出させてくれる

選ぶ道はひとそれぞれですが、自分が幸せになれるようにひとつひとつの選択はしたいものだなぁと思いました。

たとえそれが周りから認められていなくたって、自分自身が後悔しないようにしたいものですよね。
そんな大事なことをふと思い出させてくれる作品。

きっとみんな忘れかけているんですよね。
こういうことって日常に起こることだと思っています。

周りに流されないで。
自分の人生は自分で決めよう。

ぜひ観てみてください。

KOUMI

KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
2014年12月30日に結成。それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。