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SPORTS  /  2019.05.08

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【ラグビー】過酷な戦い!大学セブンズ決勝戦

皆さんこんにちは!kolmeのRUUNAです♪
ラグビーファン歴2年になりました私が!このコラムで皆さんと一緒にラグビーについてますます詳しくなっていくため、たくさんの情報を発信していきます♪
今回は4月14日(日)に秩父宮ラグビー場で行われた第20回東日本大学セブンズ大会決勝戦!拓殖大学vs大東文化大学の試合レポートをお届けします♪

何だか雰囲気が違う…?

私はこの決勝戦の試合の開始時間16時から参加したのですが…試合開始直後から少し空気が重く、選手達のスピード感などいつもの大学ラグビーと雰囲気が違うなぁと感じていました。

予選から決勝まで1日で行うハードスケジュール!

すると…実はこの東日本大学セブンズ大会は朝の9時から試合が行われていて、予選から決勝まで1日で行うというハードスケジュールでした。

ですので、選手達にとってこの決勝戦は本日4試合目!
気力と残りの力を振り絞ってプレーをしていたからいつもと雰囲気が違かったのか…と納得しました。

特にセブンズは一人一人の走る距離が15人制より多いので、すごくハードな試合です!!

前半先にトライを決めたのは拓殖でした!

体力的にも厳しい環境の中、拓殖は余裕を持って落ち着いてプレーしていた印象です。

反対に大東文化はパスに迷いがあったり、チーム内の連携がうまく回っていない感じがしていました。

21-12で大東文化の優勝!

どちらも東日本大学セブンズ大会優勝経験のある大学で、油断のできない展開。

拓殖の選手は気持ちが前のめりになりすぎてシンビン(危険なプレーなどで試合を一時退場する事)が出たり、苦しい場面もありました。

そして、後半戦は大東文化がしっかり立て直し、結果は21-12で大東文化の優勝でした!!

加速スピードが本当にすごい

改めてセブンズの試合を観ていて驚く事は、選手の足の加速していくスピードが本当にすごいです!!

セブンズは足の速い選手がメインと聞きますが、足の回転が綺麗でどんどん速くなっていくのには毎回感動します!

試合を実況していてわかりやすい!

そして今回東日本大学セブンズ大会を観戦していて気づいたポイントがありました♪

なんと!アナウンスで試合を実況してくださっているのです!!

試合のルールや動き、選手の名前なども試合中に詳しく細かく実況して下さるので試合が分かりやすいですし、みんなの気持ちが盛り上がります♪

聞いているとプチ情報なども入っているので、ぜひ皆さんアナウンスも聴いてみてくださいね!!

それでは、また次回お会いしましょう♪

    RUUNA

    KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
    2014年12月30日に結成。
    それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
    リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。