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ENTERTAINMENT  /  2019.06.13

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「最後のX-MEN」を劇場で観るべき理由って!?

アメコミ大好き才原茉莉乃です。アメコミとはアメリカの漫画の事。「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」「アベンジャーズ」など実写映画やドラマ、アニメ、ゲームなど様々なコンテンツがあります。今熱いコンテンツの一つ!たくさんの人に好きになっていただきたいので発信していきます!

6月21日公開「X-MEN:ダーク・フェニックス」《最後のX-MEN》。これは、揶揄ではなく本当に現キャストでのX-MENが終わるということ。
アメコミ映画のシリーズ化ではアベンジャーズよりも前からスタートしていて、内容を知らなくても「X-MEN」や「ウルヴァリン」は聞いたことある方も多いはず!実はX-MENは、2000年からスタートしたアメコミ映画のシリーズなんです。

全人類にX-MENを観てほしい!

20年も続いたX-MENの世界が、今回で一度ピリオドを打つことになります。そんな作品はやはり映画館で観なければいけないと思いませんか!?

X-MENのコミックスでも、大事なお話「ダーク・フェニックス」。実は、2006年に公開された「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」も少しだけその要素があります。ですが、今回は完全なる「ダーク・フェニックス」に関してのお話。

試写会に行かせて頂いたのですが、大号泣。内容というよりは「これでX-MENが終わってしまった」事に大号泣しました。
エンドロール中も涙が止まらず、会場を出てからも涙が止まらなかったのですが、こんなことは人生で初めてです。

きっとここまでにはならなくとも、やはり感動はします。X-MENを少しでも知ってる方は是非とも映画館で観てほしいのです。
「最後だから」という理由でも大丈夫。全人類にX-MENを観てほしい。そう思いました。

X-MENを知らない人にはこれがオススメ

でも、まだX-MENを知らない方は、今から全部観るのはちょっと…と思うはず。

今回の「X-MEN:ダーク・フェニックス」に関してだけで言うと、前作「X-MEN:アポカリプス」の続きなので、話の流れだけなら「X-MEN:アポカリプス」を観るだけでオッケー!

X-MENとは何か?をもっと知りたい方は「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」もオススメ!X-MENのことがわかります。

いろんな気持ちでしっかり観たい方は、やはりX-MENシリーズを全部観るのをオススメします。

バトル量もすごい!

「X-MEN:ダーク・フェニックス」の個人的なテンション上がったポイントは「各キャラの能力が最大限に生かされたバトルシーン」です。

今回かなりのバトル量!
ミュータント(X-MENたちのような生まれ持った特殊能力を持った新人類の呼び方)は、さまざまな特殊能力があります。テレパスだったり、目からの破壊光線、瞬間移動や磁気を操ったり…。
その能力をたくさん生かしたシーンは、やはりバトルシーン!最高にワクワクするので必見です!

X-MENといえば、人と人とのお話。ミュータントたちは迫害を受けています。それを解消しようとする目的も彼らにはあります。今回はそこにもグッと踏み込んだお話になっていて、人とは何か?どうあるべきなのか?と、とても考えさせられます。

人、そして愛のためX-MENが生まれる

そんなお話だからこそ、恋愛要素も入ってます。今回のタイトルにもなっている「ダーク・フェニックス」ことジーン・グレイと、「サイクロップス」ことスコット・サマーズは恋人同士。

恋人がある日、最大限に力が増幅してコントロール出来ず苦しんでいたらあなたはどうしますか?
単なるアクション映画ではなく人と人とのお話で、愛ゆえに、愛のために、愛のせいで…いろんな気持ちが混ざってX-MENが生まれます。

X-MENシリーズを追いかけてきた身としては、このキャストで観られるのが最後と思うと本当に悲しいです。

今後どうなるかはわかりませんが、「最後のX-MEN」という事で、一人でも多くの方にX-MENを体験して貰いたいです。

    才原茉莉乃

    2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
    現在はタレント、女優として活動中。