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GO OUT  /  2019.08.02

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贅沢すぎ…釣れたマダイで「漬け丼」作ってみた

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。
今日は先日ジギングにて釣れたマダイで、漬け丼を作ってみました。

まずは、マダイを釣る

というわけで、先週のおさらいです。まずはマダイの釣り方から!…とはいっても、私もこの前はたまたま釣れたので、実際よくわかりません(笑)

でもマダイの特徴としては、ゆっくり同じ速度で動くものに興味をもち、派手なもの、カラフルなものが好きなんだそうです。

詳しくは前回の記事をご覧いただきたいのですが、ダイソージグとタコベイトを組み合わせたオリジナルルアー、かなり釣れますよ!
材料費もほんとに安価で済むので、是非試してみてほしいです。

100円でタイを釣る。かなりコスパいいですよね〜(笑)

下処理

さて!釣れたマダイは、釣り場で下処理!

鱗取りには、ペットボトルのフタを使います。これが意外とするする取れるんですよ〜。

タイは特に鱗が飛び散る魚なので、鱗取りでゴシゴシやると家の中が鱗だらけ!なんてことも。キャップでやったほうが変に飛び散らず、むしろいいかもしれません。

このあと内臓まで処理したら、あとは帰って料理するだけ!たのしみー!

自宅着

というわけで、クーラーで冷やしたまま帰宅。さくっとタイを三枚におろしてみました!

この光沢感と身の締まり、天然のマダイだな〜と感じさせてくれますね!今日はこれを切り身にして、漬け丼を作りたいと思います!

さて、どうなるのやら…?

このまま食べても美味しそう

続いては、おろしたタイをお刺身風に切っていきます。

わたし実は、お刺身がそこまで好きではなくて、釣れた魚には火を加える派なのです…が、そんな私でも思うくらい、美味しそうなお刺身ですね〜(笑)

身一枚も、今回は分厚く切っております。サイズも良かったので、贅沢な漬け丼にしようかな♪

現実味がでてしまいますが

味付けは、このポリ袋にて!(笑)

お醤油、みりん、味の素をお好みで入れてモミモミします。味付けはシンプルにこれだけ!

冷蔵庫にて一日置いて、明日の夕ご飯に頂く予定です。さて上手くできるのかなぁ?!

完成

というわけで完成!炊きたてのご飯に盛り付けたら、こんな感じに仕上がりました!

しっかりお醤油の色もついていて、身にも粘りがたっぷり。美味しそう!

と、ここで気付いたのですが、まさかの私、皮引きを忘れてない…?!(笑)

感想は

まあこのあと、全部バラして皮を引き、再度盛り付け直したのはいうまでもありませんが、味はとにかく絶品。
今まで食べた鯛の中で一番美味しいような気さえしました(笑)

私個人の見解ですが、やっぱりタイに関しては釣れた日に食べるより、3〜4日寝かせたほうが絶対に美味しいと思います。
日を追うごとに粘りが出てきて、旨味が増す気がするんですよね〜。

ショアマダイ、なかなか出会えるものではありませんが、これを機に、ショアタイラバも自作して狙ってみようと思います。また釣果が出たら、おしらせしますねー!!

それでは最後に。
本日のマダイの漬け丼は、★★★★☆(星4つ)
※突然ですが、評価つけることにしました(笑)

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」