SCRAMBLE

SPORTS  /  2019.06.22

21905

【宝塚記念2019】ダービー馬の復活はここだ!

初めまして。
馬事文化応援アイドル「桜花のキセキ」メンバーの一瀬恵菜です!
小さい頃、競馬好きの父に連れていってもらった競馬場でお馬さんの可愛さを知り…。
クロフネを見てから競馬の魅力にどっぷりハマっています!

馬事文化応援アイドル・桜花のキセキ

桜花のキセキは、昨年「かしわ記念」の日に船橋競馬場でステージデビュー。
競馬場やウインズ(場外馬券場)で、イベントやトークショーに出演させて頂いたり、馬事メディア「HORSE CULTURE LOVERS」で、馬事の取材をするなどの活動をしており、馬を愛する全ての方を笑顔にできるよう活動しております!

宝塚記念の注目馬は?

さて今回は、明日23日(日)に迫った、阪神競馬場メインレース「宝塚記念」の、一瀬の注目馬と見解を書いています!

昨年はミッキーロケットと和田騎手の勝利で、テイエムオペラオーを思い浮かべる感動的な勝利でした。
今年も素晴らしいドラマが生まれる予感で、とても楽しみですね!!

馬券を買われる皆様も、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです!!

【◎マカヒキ】

今回坂路で自己ベストをマーク。
前走後そのまま在厩させた効果もでて、オフモードになりすぎない集中力を感じます。

前走の大阪杯は、久々に内枠をゲットしレース運びに期待がかかりましたが、思いの外、後ろのポジションに。
しかし、最後の直線で内をつけていたら、馬券圏内があったかも…!と思わせるような伸び脚で4着!

今回は1コーナーまで距離も伸びるので、しっかりポジションが取れそう。
国内Vは2016年日本ダービー以来ないですが、ここは復活をかけて状態が仕上がったと考えます!

【○キセキ】

昨年の宝塚記念は8着でしたが、不良馬場での菊花賞〜香港遠征と続いた見えない疲れがまだ尾を引いていたと考えています。

前走の大阪杯は、ハードだった秋の善戦後に使った有馬記念ぶりのレース。
それでも全く疲れを見せず、外からしっかり伸びて2着。
1着のアルアインとは内と外の差が大きかったので、今回の内枠ゲットは好材料!
それに加え、春競馬で角居厩舎さん所属馬の1枠1番は、重賞で大活躍中なので期待大です!

【▲アルアイン 】

金鯱賞からブリンカーを着用していますが、大阪杯では少し改良したブリンカーの効果も絶大に発揮され、直線の進路どりもバッチリ。

北村騎手は本馬のクセをよく知っていて、前走では何とノーステッキでした。
それが彼にいい効果をもたらしているそう。阪神も2000mも得意なので再度期待!

【△レイデオロ】

前走はドバイで6着。有馬記念では外から迫ったが届かず。
優勝馬のブラストワンピースより斤量が2キロ重かった点も少しあるかもしれないですね。

彼の背中は、一戦を除いて全てC.ルメール騎手が知っている点は心強い!

【△リスグラシュー】

香港帰り初戦。堅実なタイプで阪神成績も6戦して複勝率100%。
しかし勝利は未勝利戦での1度のみ。

ハーツクライの血がどんどん目覚めているような感じで、年齢を重ねるごとに強さも精神面も高まってる美人な牝馬さん。

【☆スワーヴリチャード】

ドバイ帰り初戦。これまで本馬は、8枠だった際の成績が 1着2回/2着2回/4着1回、とかなり好成績。
唯一4着だったのは中山記念。これまで中山での3戦は全て圏内には入っていないので、苦手だと考えて、今回の阪神では、8枠に入った時の成績の良さを買いたい所。枠の相性は抜群!

他では、少し乗るのが難しいという声もあるエタリオウに、横山典騎手が跨るのは、本馬が気持ちよく走れる流れになった時に怖い存在だと感じています!

みんな無事に頑張ってほしいですね!!

私のオススメ買い目は…

さて、私たち桜花のキセキは、毎週金曜日に「Girls horse times RADIO」という番組をレギュラー放送しており、G1レースの前には、メンバー全員の買い目を発表しています!

今回は、私・一瀬恵菜のオススメ買い目を、こちらにも掲載します!

ということで、私はマカヒキに夢を託したいと思います!
大変楽しみです!

また、注目の重賞前には、こちらで予想をお届けしますので、ぜひチェックして下さいね!
ではまた!

桜花のキセキ
一瀬恵菜

    一瀬恵菜

    馬事文化応援アイドル「桜花のキセキ」メンバーとして、2018年5月より活動開始。
    競馬場やウインズにて、ライブイベントやトークショー、予想番組等に多数出演。
    競馬好きの家庭に生まれたこともあり、幼少期から競馬に慣れ親しむ、桜花のキセキ一の競馬通。
    2019年5月に立ち上げられた、馬事メディア「HORSE CULTURE LOVERS」では、
    取材等も自ら行って記事を寄稿するなど、馬事文化を広めるための広報活動も積極的に行っている。