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ANIME  /  2019.07.25

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ヒーローを理解できる?アメコミヒーローの倫理学

アメコミ大好き才原茉莉乃です。アメコミとはアメリカの漫画の事。「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」「アベンジャーズ」など実写映画やドラマ、アニメ、ゲームなど様々なコンテンツがあります。今熱いコンテンツの一つ!たくさんの人に好きになっていただきたいので発信していきます!

アメコミはヒーローものだったりコミックス、いわゆる漫画作品なため「どうせ、ありきたりなヒーローものでしょ?」なんて思いがちではありませんか?
今回はそんなあなたにオススメしたい本をご紹介します!

「アメコミヒーローの倫理学 10人のスーパーヒーローによる世界を救う10の方法 」

トラヴィス・スミス 著/堀内進之介 監訳・翻訳/塚越健司 翻訳

この本はアメコミヒーローについて述べているだけではなく、ヒーローを共通項から比較し、倫理学的に考えて現代社会が直面している問題と照らし合わせています。

いかにアメコミは奥深いか、そして「ヒーローとは?」を知ることができる本です。

たしかにアメコミを一つも知らないと難しいかもしれませんが、『倫理学』が好きなら一度読んでみるのはいかがでしょうか?

全5章に分かれた内容

第1章 ハルクvsウルヴァリン
第2章 グリーンランタンvsアイアンマン
第3章 バットマンvsスパイダーマン
第4章 キャプテン・アメリカvsミスター・ファンタスティック
第5章 ソーvsスーパーマン

と全5章に分かれており、共通項の中からどのように現代社会に役に立つかなどが述べられています。
バットマンとスパイダーマンで比較されるのはなかなか珍しいですよね。

様々な想像や『倫理』を考えるキッカケに

全ての組み合わせにおいて、どのような結論になるのか気になってきましたか?
納得するものもあれば「え?そうなるの?」と思うこともあったりと、アメコミ好きとしては様々な想像や『倫理』を考えるキッカケになります。

アメコミを知らない人は『倫理学』的に考え、アメコミ好きは『ヒーローへの理解度アップ』として、ぜひこの作品を読んでみて下さい!!

    才原茉莉乃

    2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
    現在はタレント、女優として活動中。