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ANIME  /  2019.08.07

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超共感…!アニメ名に使われがちな「漢字」特集

こんにちは、可恩です♪

近頃、長いアニメタイトルや難しいアニメタイトルが増えてきましたよね?そんな中、アニメタイトルに使われがちな漢字をいくつか発見!よく使われがちな漢字をまとめてみました~!

「世界」

「色づく世界の明日から」や「この素晴らしい世界に祝福を」や「この世界の片隅に」などなど…かなりのタイトルに使用されていました!

それから、最近急増中の「異世界」がつくアニメタイトルには全て使用されていますよね◎

ここ最近のアニメにかなりの頻度で使われている印象でした!

「僕」

「僕は友達が少ない」や「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」や「僕だけがいない街」や「僕のヒーローアカデミア」などなど…数え切れないほど発見。

ラノベ系の作品タイトルにも多く使用されていて「妹」もセットでよく使われている印象でした◎

ひらがなでも多用されていて「ぼくらの」や「ぼくたちは勉強ができない」などを発見。

ちなみに「俺」がつくアニメタイトルもそれなりにありましたよ!

「彼女」

意外と多かったのがこの漢字!

「さくら荘のペットな彼女」や「3D彼女」や「冴えない彼女の育てかた」などなど…ラブコメディ系作品に結構使用されていました。

逆に「彼氏」は全然使用されていなかったのは不思議でしたが(笑)

「魔法」

「魔法科高校の劣等生」や「魔法少女まどか☆マギカ」や「魔法少女サイト」など、思ったよりも少ないながらに割と使用されていました!

最近では「魔法」アニメより、「異世界」アニメがダントツ多かったですけどね。

ダントツで「世界」が多い。

いかがでしたか?

個人的調べによると「世界」のつくアニメが圧倒的に多かったような気がします!

2次元的要素と組み合わせのいい言葉なのかもしれませんね◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。