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SPORTS  /  2019.08.02

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限定グッズ&グルメも!大激戦の「鷹の祭典2019」

こんにちは。香澄明希です。
今回は前回に引き続き「鷹の祭典2019in東京ドーム」のリポートをさせて頂きます。

鷹の祭典2019in東京ドーム

鷹の祭典とは、福岡ソフトバンクホークスが毎年行っている一大イベントです。今年の東京ドームでの対戦相手は埼玉西武ライオンズでした。

前回リポートしたレプリカユニフォーム以外にも…

応援フラッグも頂きました。

レプリカユニフォームと同じ、チャンピオン奪sh!ブルー

みんなで頂いたフラッグを振って応援しました。

東京ドーム限定グッズと

ユニベアキーチェーン(950円)

こちらは、鷹の祭典を観に行くと事前に知ったファンの方が「売り切れる前に」と朝一で私の分も買って下さり、試合前の現場でプレゼントして下さりました。

Twitterのプロフィール欄にもクマが大好きと書いているくらいクマ好きなのですが、おそろいのユニフォームに特別な背番号入りのかわいい東京ドーム限定グッズに胸が高鳴りました!

限定グルメも

奪sh!サワー(650円)

奪sh!ヘルメットナゲット(650円)

限定グッズと限定グルメで鷹の祭典を楽しみ尽くしました。

試合は大熱闘

更に試合は大激戦でした。

5回まで5-0でホークスのワンサイドゲームだったのですが、5-1で迎えた7回表、2アウトから外崎修太選手、山川穂高選手、中村剛也選手の連続タイムリーで5-5の同点に。

7回裏に内川聖一選手の犠牲フライで追加点を加え、6-5でホークスリードで迎えた9回表、2アウト3塁から森友哉選手が逆転の2ランホームランで、とうとうライオンズが逆転。

そのままライオンズの勝ちかと思われた9回の裏、上林誠知選手のホームランで同点に!

その後12回表まで両チーム点が入らず、ここで無得点なら引き分けで試合終了の12回裏、1アウト満塁から代打・栗原陵矢選手のサヨナラ犠牲フライでホークスの勝利…!

両チーム合わせて6本のホームラン、試合時間は5時間21分と大激戦でした。

ホークスはベンチ入りしていた24選手中モイネロ投手以外の全23選手が出場し、ライオンズの出場選手全18選手を合わせると両チーム総勢41選手が出場した総力戦でした。

7月4日がお誕生日の栗原選手

オーロラビジョンの横の時計は23時半をまわっていました。

ヒーローインタビューはサヨナラ犠牲フライを打った栗原選手と、4安打を放ちそのうち2本がホームランで3打点の上林選手。

23歳のお誕生日を迎えたばかりの栗原選手は今年の抱負がホームゲームでお立ち台に立つことだったそうで、早速目標を叶えていらっしゃいました。23歳のご活躍が楽しみです。

多くの方が、終電が…と慌てて帰っている印象があったのですが、写真を見返すとまだまだたくさんのファンの方が。

この日東京ドームに集まったファンは46824人。これはホークス史上最高動員とのことです。

試合終了が22時半を超えてしまったため、予定されていた光のセレモニーは中止でした。それでもこれ以上ないほど盛りだくさんの一日でした。

何より5時間半も集中し続けた選手の皆さまは、大変お疲れだったと思います。

最後まで白熱した楽しい時間をありがとうございました。

また来年も観に行けたらいいな。