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SPORTS  /  2019.08.09

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祝1000勝!原巨人のメモリアルマッチを生観戦

こんにちは。香澄明希です。
7月30日に読売ジャイアンツ対広島カープ戦を観に東京ドームに行きました。

原辰徳監督の監督通算1000勝をかけた試合

ジャイアンツの先発はリーグトップの11勝目をかけた山口俊投手。

カープの先発はドミニカ共和国、カープアカデミー出身のモンティージャ投手がプロ初登板。

カープアカデミーとは、カープがメジャーリーグのアカデミー制度を参考にして外国人選手の発掘・育成のために1990年11月にドミニカ共和国に作った、日本球界史上初のアカデミーです。

モンティージャ投手は5月10日にカープと育成契約をし、7月10日に支配下登録されたばかりです。

ここまで9連勝中のカープでしたが1回表の攻撃では送りバント失敗、1回裏の守備ではファンブルと、攻守ともにミスが続きジャイアンツが先制します。

水道橋の駅に降りた時からカープの赤いユニフォームを着ている人がとても多いなと思いましたが、2018年のドラフト会議で4球団競合の末、カープに入団したルーキーの小園海斗選手の打席では一際大歓声があがっていました。

カープは4人のピッチャーが登板しましたが全員が失点を許してしまい、8-5でジャイアンツが勝利。

6月にジャイアンツに入団したデラロサ投手は9回表にマウンドに上がり無失点。
8回目の登板で初セーブを挙げました。

原監督は監督通算1000勝を達成

1000勝を達成された監督は史上13人目。ジャイアンツでは3人目の快挙です。

原監督の初勝利は2002年4月3日。これまでのメモリアルムービーが流れました。

今年で13年目となる原監督が監督に就任している間は、Bクラスが4位の06年だけだそうでまさに名将です。

お立ち台も原監督。

ベンチには1000勝達成Tシャツに着替えてインタビューを聞く選手の皆さんの姿が。

お揃いの記念Tシャツは選手の皆さんが白、スタッフの皆さんが黒を着ていました。

インタビューの後はセレモニーも行われました。

NPBは今年3月に監督の通算勝利数を500勝ごとにリーグ表彰することを決め、原監督はその第1号となりました。

セントラル野球連盟表彰式は翌日の7月31日に行われました。

この日皆さんからプレゼントされたのはプレゼントされたのは「HARA GIANTS 1000 WIN」と象られたプリザーブドフラワー。
こんな記念の日に観戦に行けて、とても幸運でした。

次回は試合以外のイベントについてリポートします。