SCRAMBLE

ENTERTAINMENT  /  2019.09.12

29177

悪魔がヒーロー!?異色の新作映画「ヘルボーイ」

アメコミ大好き才原茉莉乃です。アメコミとはアメリカの漫画の事。「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」「アベンジャーズ」など実写映画やドラマ、アニメ、ゲームなど様々なコンテンツがあります。今熱いコンテンツの一つ!たくさんの人に好きになっていただきたいので発信していきます!

アメコミ映画といえば、アベンジャーズシリーズのMARVEL映画や、スーパーマン・バットマンなどのDC映画がありますが、アメコミにはまだまだたくさん出版社があり、映画も続々と作られています。
今回紹介するのは、9月27日公開アメコミ映画「ヘルボーイ」です!

悪魔なスーパーヒーロー

「ヘルボーイ」は以前にも映画が公開されているので、知ってる方もいるかもしれません。

今回は、その続きではなく《令和版ヘルボーイ》です!

「ヘルボーイ」はダークホースコミックス刊行のアメコミ。
主人公は、真紅の体・折取られているツノ・長い尻尾…そして、強固な右腕を武器として戦う悪魔なスーパーヒーロー。

この作品の特徴は、他にもさまざまな能力を持ったキャラクターや魔女、妖怪、巨人などファンタジーなキャラクターも出てくるのですが、メルヘンなファンタジーではなく、ハリーポッターなどに出てくるイギリスの妖怪感溢れるリアルな世界観が特徴です。

色んなアクションが楽しめます

今回公開される「ヘルボーイ」を一足先に観させて頂きました。

ザ・モンスター!って感じでファンタジーアクションに加え、人間の偏見をうまく織り交ぜて、イギリスの伝承などもモチーフにした他のアメコミヒーローとはちょっと違った作品です。

様々なキャラクターの能力をうまく使ったアクションや、ヘルボーイの強固な右腕を使った豪快なアクション、銃を使ったガンアクション、騎士ぽいアクションなど色んなアクションが楽しめます!

少しグロい部分があるので、苦手な方は注意が必要ですが、そのグロさがあるからこそ映えるというファンタジー感。

よくある「主人公の出世からヒーローになるまで」だけを描いてる訳ではないので、中だるみもない。
だからといって「なぜ悪魔がヒーローをしているのか」がわからないわけでもない。

本筋の中に、きちんとキャラクターたちの「過去」をいい塩梅で入れてくれるので、とても観やすく最高にワクワクします!

妖怪や、魔法使い、伝承、歴史、神話などが好きな方は刺さること間違いなし!

それだけではなく家族愛や仲間との絆なども描いているので、様々な感情が呼び起こされます。

ぜひ劇場へ!

昨今のアメコミ映画が「続編モノ」が多い中、リブート第1作目なので気軽に観られる「ヘルボーイ」。

作風は、日本人にとても観やすい感じになってると感じたのでかなりオススメです!

ちなみに、私の推しキャラは《ベン・ダイミョウ》さんです。彼にも「とある秘密」があり、それが超かっこいい!

9月27日公開「ヘルボーイ」。
ぜひ、劇場でチェックしてみてください!

才原茉莉乃

2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
現在はタレント、女優として活動中。