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SPORTS  /  2019.09.06

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ライオンズ観戦!オレンジリボン運動を知ってる?

こんにちは。香澄明希です。
8月21日に埼玉西武ライオンズ対北海道日本ハムファイターズの試合を観にメットライフドームへ行ってきました。

今年初めてのメットライフドーム

メットライフドームのLビジョンを見て気がついたことが。

前回の記事で、ZOZOマリンスタジアムでは次の攻撃はどの選手からということを控えめの赤いライトで教えてくれて、それは私がよく行く他の関東の球場ではない、と書いたのですが…。

メットライフドームも今年から「次の攻撃はこの選手から」とわかるように、表示してくれるようになっていました。

昨年のメットライフドームのLビジョン

前回の記事では前年までの記憶で誤った内容を書いてしまい、ご覧頂いている皆さま、メットライフドーム関係者様にお詫び申し上げたいです。申し訳ありません。

そして、いつもと違うことがもう一つ。

普段はライオンズのチームカラーに沿ってブルーベースのLビジョンが、オレンジ色メインで表示されています。

これはこの日が「SAVE THE HOPE」ライオンズオレンジリボン運動プロジェクトの一環、『SAVE THE HOPE ライオンズオレンジリボン運動デー』だったからです。

監督、コーチ、選手がオレンジリボンのロゴ入りオリジナルキャップ、ユニフォームを着用して試合を行い、「こども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動であるオレンジリボン運動の周知・啓発を行う日です。

オレンジがアクセントになりとても綺麗でした。

通常ネイビー又は白のロゴ部分や背番号がオレンジに。

ライオンズのチア「BLUE LEGENDS」やスタッフの皆さんも、オレンジリボン運動オリジナルTシャツを着ていました。
(ライオンズオレンジリボン運動オリジナルグッズの売上の一部は、オレンジリボン運動を支援している「特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク」へ送金し、こども虐待防止のために役立てられます)

また、入場時には、

私が受け取ったのは増田選手のメッセージ入り

友達が受け取ったものは辻監督のメッセージが

「SAVE THE HOPE」ライオンズオレンジリボン運動プロジェクトが始動した7月16日の記者会見に参加した増田達至選手会長、栗山巧選手、辻発彦監督のメッセージ入りメッセージボードが配布されました。

ライオンズのラッキーセブンの風船もこの日はオレンジ色。

メットライフドームがオレンジ色に染まる景色は圧巻でした。

試合結果は11-6でライオンズの勝利。両チーム合わせて5本のホームランが飛び出しました。

この試合を通してたくさんの子どもと大人に勇気を与えてくれているんだろうなぁと改めて思いました。