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SPORTS  /  2019.10.02

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奇跡再び!?白熱のラグビーW杯テストマッチレポ

皆さんこんにちは!kolmeのRUUNAです♪
ラグビーファン歴もうすぐ3年になる私が!このコラムで皆さんと一緒にラグビーについてますます詳しくなっていくため、たくさんの情報を発信していきます!
今回は前回に引き続き、9月6日に行われたラグビーワールドカップ2019直前の日本代表壮行試合「日本代表vs南アフリカ代表戦」試合レポートをお届けします♪

熊谷ラグビー場は超満員!

熊谷ラグビー場は平日の夜ですが超満員!凄く盛り上がっていました!!

試合開始前から熱気があふれていました☆

選手達の緊張感が伝わってくる…

選手入場では、選手達のピリピリとした緊張感がこちらにも伝わってきました。

この壮行試合がラグビーワールドカップ前最後のテストマッチ。
相手は4年前にワールドカップで番狂わせを起こし、日本が奇跡的勝利をした南アフリカ代表。

お互いのプライドがぶつかり合う、そんな空気を感じました。

そして試合がスタート!

開始してすぐ福岡選手が芝生に座り込んでいました。
ふくらはぎを痛めてしまったらしく、選手交代という始まりで会場には不穏な空気が漂っていました。

有名選手のスクラムハーフやタックルに感動!

個人的には、茂野選手がスクラムハーフをするのを生で観るのは初めてだったので凄く楽しみにしていました♪

タックルは全体的に低く食らいついている印象で、松島選手の意欲的なタックルが特に記憶に残っています!

スクラムも前半は少しパワーに押されていましたが、段々と互角に押し合っている雰囲気。

ワールドカップでまた奇跡を起こせるのでは?

チャンスの場面も何度もあり、チャージからトライが繋がりそうな所もありました!

チャージとは「チャージダウン」の事で、ディフェンス側のプレーになります。
相手が大きく蹴ろうとしているボールを手を広げ体を張って止めるプレーの事です!
バレーボールのブロックに似ています!!

日本がディフェンスの際に、トンプソン選手がチャージダウンをし、このままトライいけるのか!!と会場がどよめきましたが、惜しくもトライにはなりませんでした…。

試合を通して見ても確実にチャンスのきっかけが増えていました!
このチャンスが決まるようになれば、ワールドカップでまた奇跡を起こせるのでは?と楽しみになる試合でした♪

次回は南アフリカチームの感想をお届けします!

    RUUNA

    KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
    2014年12月30日に結成。
    それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
    リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。