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SPORTS  /  2019.10.04

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【CS開幕】今年2度目の日本一を予想してみた。

こんにちは。香澄明希です。
私は野球観戦が大好きでプロ野球についてのコラムを書いています。
先日、143試合のペナントレースが終了しました。
シーズンが始まる前にセ・リーグ、パ・リーグの順位予想と日本一の予想をしたのですが…

順位予想って難しい

4月5日に公開された記事に載せた順位予想です。

今シーズンのペナントレースの結果は…

【セ・リーグ】
1位 ジャイアンツ
2位 ベイスターズ
3位 阪神タイガース

【パ・リーグ】
1位 ライオンズ
2位 ホークス
3位 東北楽天ゴールデンイーグルス

でした。

順位をぴったり当てられたのはジャイアンツとホークスのみ。
日本一と予想したファイターズは5位でクライマックスシリーズ出場ならず。

今年初めて順位を予想してみて、難しいなぁと感じたのですが…。
今週の土曜日、10月5日からクライマックスシリーズファーストステージが始まります。
めげずにもう一度クライマックスシリーズ以降の順位を予想してみました。

2度目の日本一予想

全て私個人の主観による予想です。

まず、2位のベイスターズ対3位のタイガースはタイガースが勝ち、ファイナルステージにはタイガースが勝ち進むと予想しました。

4月2日ガルシア投手。

理由は、タイガースがクライマックスシリーズ出場はほぼ絶望的と言われてからの6連勝。この勢いはクライマックスシリーズにも絶対あるはずだと思います。

そしてパ・リーグの2位ホークス対3位イーグルスは、ホークスが勝つと予想しました。

理由はホークスの短期決戦の強さです。

2018年10月18日クライマックスシリーズファイナルステージ。

ホークスは昨年のクライマックスシリーズで秋山翔吾選手を封じるために、

『リーグ順位が決まると、コーチ陣に資料の洗い直しを指示。データ班が用意した200ページものPDFファイルも踏まえ、対策をすり合わせた。
西武のみやざきフェニックス・リーグでの調整もスコアラーが撮影。秋山が特定のコースで示す反応を把握し、攻めを徹底した。データ班は不調時の秋山が示す傾向も把握しており、それは今CS5試合中4試合で一致していたという。
結局、リーグ打率2位の切り込み隊長を5試合で3安打に抑え、獅子脅し打線のパワーをそいだ。』

と、2018年10月22日の西日本スポーツに記事があります。
6.5ゲーム差をひっくり返され2位でペナントレースをゴールしたホークスは、再びクライマックスシリーズでしっかり対策をとってくると思います。

しかし日本シリーズはライオンズ対ジャイアンツの戦いになると予想しました。
それはライオンズの2連覇という確かな強さ。

ライオンズはこの3年、打線の強さだけでなく守備にも力を入れているように感じます。勢いだけの強さではなく堅実な強さを感じます。

そしてセ・リーグはジャイアンツが日本シリーズに進出するという予想です。

8月24日。6-5から9回裏で同点に追いつき11回裏サヨナラ勝利。

それは今年のジャイアンツの圧倒的な強さです。8月9日に13年ぶりの7点差逆転勝利を収めたり、マジック2で迎えた9月21日、9回表から追いつき逆転勝利で優勝を決めた試合など、今シーズンはとにかくジャイアンツの勝負強さがとても印象的でした。

そして、この10年で日本シリーズでセ・リーグが日本一になったのは2度だけ、さらにこの6年はすべてパ・リーグが勝利していますが、今年は2012年ぶりにセ・リーグ、ジャイアンツが日本一になるのではないかと予想しています。

菅野智之投手の体調が気になるところではありますが…。

今月の終わりには結果が出ていると思いますが、どうなるかな?

    香澄明希

    元レースクイーン。
    MC、グラビア、モデル等様々なお仕事をさせて頂いています。
    スポーツ観戦が大好きで夢は始球式!