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ENTERTAINMENT  /  2019.10.10

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世界中で物議を醸す問題作!映画「ジョーカー」

アメコミ大好き才原茉莉乃です。
アメコミとはアメリカの漫画の事。「スパイダーマン」「スーパーマン」「バットマン」「アベンジャーズ」など、実写映画やドラマ、アニメ、ゲームなど様々なコンテンツがあります。今熱いコンテンツの一つ!たくさんの人に好きになっていただきたいので発信していきます!

今回は、10/4に公開された映画「ジョーカー」について。

世界中で色々なムーブメントを起こしている映画

「ジョーカー」はアカデミー賞候補と言われているほど、世界中で色々なムーブメントを起こしている映画です。

ジョーカーといえば、映画「ダークナイト」で知ってる方も多いと思います。
ジョーカーは、バットマンの宿敵。

しかし、バットマンがバットマンとしていられるのはジョーカーがいるから。

バットマンの守ってる街は「ゴッサムシティ」といって、かなり治安が悪く犯罪が横行している街。
そんな狂った街が産み落とした最強ヴィラン誕生の瞬間を描いたのが、今作の映画です。

最強ヴィランとしての魅力が満載なR15作品

<あらすじ>
『コメディアンを夢見る、孤独だが純粋なアーサー。都会でピエロをやりながら、病気の母を面倒見ている。しかし、世の中はあまりにも残酷で、アーサーがジョーカーになる物語』

これを見たときに、いろんな思いが込み上げました。
アーサーがジョーカーになってしまったのは、何故なのか。それを考えると、今のこの世の中でも十分あり得るなと思うストーリーでした。

何が空想で、何が現実か。全てがアーサーの空想で、それとも全てが本当か。
ジョーカーの掴み所のない、だけど魅力的な部分が詰め込まれていて、見終わった後は放心状態でした。

あまりにも悲しいハッピーエンドで感情がぐちゃぐちゃになりました。
R15ですが、そこまでグロくないので尻込みしている方は参考にして頂ければと思います。

最強ヴィランとしての魅力が満載で、感情移入も…そんな映画でした。

この世が悪いのか、本人の素質なのか、見ていて「ありえないけど、あり得るな」と。
見る人の歩んできた人生によって、感想が変わると思います。

なので、全人類がジョーカーを見てくださったらと思いました。

今年一番胸にグッときた映画

今年一番胸にグッときた映画「ジョーカー」。

アカデミー賞候補だからという理由だけでもいいので、沢山の方に見てもらって何かを感じ取って頂きたいアメコミ映画でした。

才原茉莉乃

2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
現在はタレント、女優として活動中。