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GOURMET  /  2019.10.13

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ついにグミに…!?話題の「タピオカグミ」比較

こんにちは!グミアーティストバーディです!
今回のテーマは、今年のホットワードNo.1のタピオカ!
実はグミ業界ではこのタピオカをグミで表現したという商品が多数出ているのです!
確かに食感が似ているタピオカとグミ!

今回はそのまま食べた場合と、本物のタピオカのように「ミルクティーに入れたらどうなるのか」という実験もしてみました!
実はこのタピオカグミは、今回紹介するもの全てグミ単品の状態だけでもミルクティーの味がついています!
だから敢えて甘くないタイプの午後の紅茶ミルクティーと、普通のスタンダードな甘さの午後の紅茶2種類で比べてみました!

オシャレなパッケージ!ASIAN TEA GUMMIES Tapioka Milk Teaグミ

株式会社サン・スマイル ASIAN TEA GUMMIES Tapioka Milk Teaグミ

最初に紹介するのは、タピオカグミが市場に出てきて最初の頃に発見したこちら!
一瞬紅茶のパッケージかなと思うほどオシャレなデザインのパッケージです!

まずは、そのまま食べた場合のお味の感想。今回紹介する中で一番紅茶の味に力を入れているのかなという印象。
口に入れた時、最初に広がったのは紅茶の良い香りでした!紅茶のパッケージみたい!という第一印象を裏切りませんでした。

紅茶の風味のおかげか甘さは控えめ!甘さが苦手な人にはこちらが一番おすすめです!
食感はタピオカというよりは、グミそのままという感じでした!

そして気になる実際のタピオカミルクティーのようにミルクティーを注いでみる実験!

【甘さ控えめ】
甘さが控えめなのであんまり味がしなくて寂しかった!でも今回の組み合わせの中では一番甘さが少ない組み合わせなので、本当に甘さが苦手な人にはおすすめ!

【甘さあり】
グミ自体の甘さは控えめなので、甘さがそんなにいらない人にはおすすめ!甘さなしよりは飲みやすかった!

という味の感想!

しかしどちらの紅茶にせよ、グミ自体についていた紅茶の香りがミルクティーを注ぐことであまり感じられなくなってしまったので、このグミはそのままグミとして楽しむ方が良いのでは?という感想にまとまりました!

自分好みのフレーバーが楽しめる!珍珠奶茶タピオカミルクティグミシリーズ

クリート株式会社 珍珠奶茶タピオカミルクティグミ

続いて紹介するのは、初期にノーマルのミルクティ味が発売され、最近抹茶ミルクティといちごミルクティの2つの新たなフレーバーが加わって、3つの味から選べるスタイルの珍珠奶茶シリーズ!

まずはノーマルのミルクティタイプのお味!最初に紹介したものに比べて、紅茶の風味よりは甘さの方が強い気がしました。
そしてこちらには最初に紹介したタピオカグミにはなかった『タピオカでんぷん』という原材料が入っていました。そのおかげか食感は若干本物のタピオカに近い感じ!

でもこのシリーズ、よくみると初期のノーマルタイプは紹介文が「ミルクティー風味のもちもちグミ」なのに対して、後に発売されたフレーバーシリーズは「いちごミルクティ風味グミ生タピオカ仕立て」と、ちょっとレベルアップしたようです!
実際、私は後に発売されたフレーバータイプの方が好きでした!

これをまたミルクティーに入れてみたのですが、今回は公平に判断するためにフレーバーラインは除いて、ノーマルのミルクティ味で検証!

【甘さ控えめ】
甘さが最初のものよりあるので飲みやすい!しかし甘党にはまだ甘さが足りない感じ。

【甘さあり】
個人的には、この組み合わせが今回の実験の中で一番ベストな気がします。グミの粒の大きさ、甘さのバランス共に飲みやすかった!しかしノーマルタイプで生タピオカ仕立てを出したらもっと良いのでは?という期待が残りました!

それくらいフレーバーシリーズが美味しかった!この中で個人的に一番好きなのはいちごミルクティグミ!おすすめです!
抹茶ミルクティも「グミと抹茶って合うの?」という不安を裏切り、爽やかな風味がとても美味しかったです!

印象的なパッケージに話題沸騰!タピるGUMMY!

ノーベル製菓株式会社 タピるGUMMY

最後に紹介するのは『タピる』というパッケージが印象的なこちら!
とてもインパクトのあるパッケージなので、普段グミをあまりチェックしない友達でも見たという声が聞こえてきました!(笑)

ちょっとパロディ感のあるパッケージですが、なんとサワーズグミでお馴染みのノーベルさんから出ているグミ!グミ好きにとっては期待値が上がりました。

気になる実際のお味ですが、さすが期待通りのノーベルさん!私は今回紹介した中で一番好きでした!グミだけでもしっかりミルクティーの濃い味。
食感は他の2つと大きく異なり、グミだけなのに噛むほどにタピオカのみずみずしさとぷるんとした感じがあってクセになります!

他の2つに比べて一粒が大きく、一袋70gと大容量なのですが、私はこの中で唯一リピート買いしてしまいました。

そしてこれもミルクティーに入れてみました。

【甘さ控えめ】
味が一番しっかりしているので甘さ控えめの組み合わせの中では一番ちょうど良い!

【甘さあり】
グミの味がしっかりしているので甘いのが苦手な人には甘すぎるかも?あと粒が大きいので重さでグミが沈んで飲みにくいかも!その点では珍珠奶茶に軍配!

このような感想になりました!
グミ単品としては一番良かったものの、ミルクティーだとどうしても重さで下に沈みがちなのが気になってしまいました。

そのまま食べるかミルクティーに入れるか!グミアーティストのまとめ!

いかがでしたか?
今回はいつもとは違って、タピオカということでミルクティーに入れるという実験付きでお送りしました。

まとめると…

紅茶の風味、上品さが楽しめる…「ASIAN TEA GUMMIES」

ミルクティに入れたい、違う味も楽しみたい…「珍珠奶茶シリーズ」

グミ単品でタピオカを十分楽しむ…「タピるGUMMY」

という結果になりました。
家にいて無性にタピオカが飲みたくなったらおすすめしたいのは、タピるGUMMYです(笑)

しかしタピオカは一大ブームとなっているため、好みも人それぞれあるようです。
私の意見だけでなく、みんなで集まって食べ比べてみるのも楽しそうですね!

グミアーティスト☆バーディ

日頃からグミオタクで、グミの収集は欠かせない。グミの様々な可能性をご提案。
日本を初め、海外を飛び回り、世界各国のグミを集めているうちに生まれたグミのアートも製作している。