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SPORTS  /  2019.10.20

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【ラグビーW杯】南ア代表の注目選手を紹介!

皆さんこんにちは!kolmeのRUUNAです♪
ラグビーファン歴2年になりました私が!このコラムで皆さんと一緒にラグビーについてますます詳しくなっていくため、たくさんの情報を発信していきます!

最近のこーるみーさんは、11月20日発売の4th Albumの作業が全て終わりました!嬉しい気持ちと解放感に包まれてます(笑)
ぜひ気になって下さった方は、アルバムの方もチェックして下さい♪

そんな今回は先日、日本代表と対戦しましたフィジカル軍団「南アフリカ代表」についてお届けします!!

南アフリカ代表の注目選手を紹介します!

きっと、日本代表を応援しているうちに南アフリカ代表にも興味を持った方がいらっしゃるはず!
そんな方にお届けする私的注目選手です☆

まず始めに南アフリカ代表で注目して頂きたいのが「テンダイ・ムタワリラ」選手です!
身長183cm体重116キロの大きな身体で、なんとビースト(野獣)と呼ばれています。

テンダイ・ムタワリラ選手

上の写真の南アフリカ代表の1番手前、背番号17番がテンダイ・ムタワリラ選手になります。
後ろ姿からも威圧感を感じます!

彼がボールを持って走り出すと、観客席から「ビースト!」のコールが聞こえて来ることもあり、要注目なスター選手です!
ぜひ皆さんもビーストコールを覚えて叫びましょう!!

そして、もう1人覚えて頂きたい選手は、私の推し「ファフ・デクラーク」選手です♪
南アの背番号9番と言ったら彼しかいない、頼れるスクラムハーフの選手です!

190cmなど高身長の選手が多い南アフリカ代表の中では172cmと小柄に見えますが、その存在感は圧倒的!
何処にいても見つかる金髪ロングヘアーをなびかせながらプレーする姿が大好きです♪

パワフルなタックルをする事もあり「小さな巨人」とも呼ばれています!

ファフ・デクラーク選手

上の写真でボール持っているのがファフ・デクラーク選手になります。

スクラムを組んだ時に真ん中にボールを入れるのがスクラムハーフの役割なんですが、特にその準備中など空いている時間の彼を見逃さないで欲しいです!

ボールが友達のように見える!

こちらのスクラムを組むのを待っている間に、なんと指でボールを回していたんです!!
バスケなどでは見た事のある光景ですが、ラグビーでは珍しく、ボールが友達のように見えました!

きっと誰よりもボールを触っているポジションだからこその雰囲気が垣間見えて、グッときたポイントです♪
ぜひ皆さんにも見て頂きたいです!!

今回のW杯でラグビーを知った方も、これを機に日本のラグビー、そして世界のラグビーを好きになってくれたら嬉しいです♪
ぜひ日本以外のチームもチェックしてみて下さい!

それでは、また次回♪

    RUUNA

    KOUMI、RUUNA、MIMORIの3人によるガールズユニット『kolme』で活動中。
    2014年12月30日に結成。
    それぞれの得意分野を活かし楽曲やパフォーマンスをセルフプロデュースする新しいスタイルのガールズユニットとして活動をスタート。
    リーダーのRUUNA、ダンスを得意とするKOUMI、作曲を得意とするMIMORIの3人が一体となったクオリティーの高いダンスと楽曲の創造性溢れるパフォーマンスが魅力。