SCRAMBLE

SPORTS  /  2019.12.01

4627

実況にも挑戦!大日本プロレスのビッグマッチ

体を動かすのが大好きで、1年半ほどキックボクシングをしていて、格闘技に興味を持った池山智瑛です。
今回は大日本プロレスの観戦レポをお届けします!

11月4日(月・祝)に両国国技館にて行われた、大日本プロレスさんの年間最大のビッグマッチ「両極譚~RYOGOKUTAN~」を観に行ってきました。

事前紹介もあり初心者でも楽しめます!

両国国技館にはスクリーンもあり、それぞれのマッチがどういう経緯で戦う事になったのかや、選手同士のこれまでの関係性などが毎試合前に流れるので、試合の内容を深く知ってから観ることができました。
初心者の方でもわかりやすく試合を楽しむ事ができるなと思いました。

選手の熱い思いを感じられる試合

今回注目していたのは、第4代BJW認定ジュニアヘビー級王者の青木優也選手の防衛戦。

サバイバル4wayマッチで、4人の選手が一斉に戦い、全員が敵同士という初めて観る形式の試合。1番最初に誰を狙っていくのか、誰を味方につけ誰を裏切るのかなど、作戦も大事な試合でした。
観ている側もワクワクしながら考えて観られる試合で楽しいなと感じました。

結果は、見事青木選手が初防衛に成功しました。

また、メインイベントであるBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合4ボード・ギガラダーデスマッチは、普段「ヤンキー二丁拳銃」としてタッグを組んでいる木髙イサミ選手と宮本裕向選手の試合。
お互いの弱点や良い部分を知り尽くしている中、これまで一緒にさまざまな試合を戦ってきて、つらい時や嬉しい時を分かちあってきている2人の試合という事でとても見応えがあり、熱い思いを感じられる試合でした。

初心者代表として実況に参加!

そして私はなんと、リアルタイムスポーツ実況アプリ GayaR(ガヤール)の初心者代表として実況に参加させていただきました!

試合を観ながらリアルタイムで解説が聴けて、さらに視聴者はコメントもできるのでわからない事を質問して解説者に答えてもらう事ができて、観戦の楽しさが増えます。

選手それぞれの色んな背景を知った上で観戦するとより楽しめるプロレス。
観戦するたびに楽しさが増して行くスポーツだなと感じました。
ぜひみなさんも観に行ってみてください。

また読んでください。
池山智瑛

    池山智瑛

    2013年avex×CanCamにて誕生した「痩せたらクビ!太り過ぎてもクビ!」エリートぷに子ユニット”Chubbiness”(チャビネス)として2019年3月まで活動。
    現在は女優、モデルとして活動中。