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ENTERTAINMENT  /  2019.12.23

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歌のプロがおすすめする!『喉ケアグッズ』3選

おはようございます。シンガーソングライターの岬たんです。
今回は、私がいつも持ち歩いている「喉ケアグッズ3選」をご紹介します!

のど飴

まず1つ目は、喉ケアの定番「のど飴」です。

のど飴の代表格とも言える龍角散や、実家から送られてきた保命酒のど飴、お客さんから差し入れでもらうマヌカハニーののど飴など、特に決まったものではなく色々な種類のものを舐めています。

のどの調子が悪い日は1日に何個も舐めることがあるので、飽きないようにあえて色々な種類に手を出しています!

のどスプレー

2つ目は、「のどスプレー」です。

こちらは第3類医薬品なので、日常的に使うわけではなく、炎症が気になるときに使用しています。
ライブが数日間連続してあるときや、声が枯れそうなときなど特に重宝しています。

のどの粘膜にスプレーするのが少しむずかしいですが、さっぱりする感じがしてお気に入りです。
いろいろなメーカーが出しているので、薬局に行けばたくさん種類があると思います!
ぜひ自分に合ったものを見つけてみてください!

龍角散ダイレクト

3つ目は、「龍角散ダイレクト」です。
こちらも第3類医薬品です。

のどのあれ・不快感をやわらげるお薬なのですが、薬だとは思えないぐらいとっても飲みやすいです!

私はいつもピーチ味のものを飲んでいます。
味がついていないタイプも飲んだことがあるのですが、わたしの感想としてはピーチの味が付いている方がより飲みやすく感じました。

水なしで服用できるので、出番前など忙しいときにもさっと飲めて大変助かっています。

ライブの日はただでさえ荷物が多くて大変なので、中の個包装だけ持ち歩けばコンパクトでかさばらないところもかなりポイントが高いです!

喉の痛みが長引くときは病院に!

以上、私のおすすめの喉ケアグッズ3選でした。

ライブ活動をしていると声が出なくなってしまっては死活問題なので、飲み会の次の日や乾燥する冬の季節などは、特に気をつけてケアするようにしています。
もちろん、ひどく痛むときや長引くときは病院に行って診てもらってくださいね!

私は以前、喉の不調を放置しすぎて、やっと病院に行ったときにはすでに気管支炎になってしまっていたことがあります…。
ライブで歌うことも日常会話をすることもできなくてすごくしんどかったです…。

もうそんな思いをしないためにも、今後はより一層気をつけていきたいと思います!

    岬たん

    広島県出身、下北沢在住のシンガーソングライター「岬たん」。
    身長149cm。ホワイトデー生まれ。左利き。
    「岬たんボーイズ」の名義でバンド編成でのライブも行う。
    通常のライブ活動に加え、イベントの企画やイラストの展示会、「大竹まことのゴールデンラジオ」(文化放送)への出演、 アプリゲーム「トレンディエンジェルのハゲリズム」での歌唱、番組パーソナリティや大喜利イベントの出演に至るまで幅広いジャンルで活躍中。