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GO OUT  /  2020.01.14

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【梅干しの聖地】和歌山の「梅干館」へ行ってきた

こんにちは!梅干しソムリエ、橘香央里です!
先日、梅の生産量日本一の「梅干しの聖地」和歌山県へ、美味しい梅干しに出会うべく梅旅に行ってきました。

目指すは「梅干館」!

まず目指すは、和歌山県みなべ町にある、梅干館!

明後日休みだ、よし!和歌山へ行こう!

という事で、東京から和歌山まで安く早く行ける計画を立てた所、新宿バスターミナルから和歌山県みなべ町まで夜行バスが出ているという事で、行きはバスに決定!
「21:10バスタ新宿」ー「07:07みなべ役場前」¥8,900

早くに予定を立てられるなら、飛行機で成田空港から南紀白浜空港まで行き、そこから電車で行くのが安くて早いです。

移動中に寝て起きたら

目の前に畑や豊かな自然が広がる、和歌山に到着。

歩いて移動

梅干館までは歩いて13分程だったので、梅干館オープンの8:30に合わせて、ゆっくり景色を見ながら歩いて行きました。

朝一番乗り!

梅干館に到着し、朝も早かったのでまだお客さんも少なく、職員さんにたくさんいろんなお話しを聞けました。

梅干し工場を見学

こちらでは梅干しの二次加工からパッキングまでをしています。

一次加工は農家さんが、梅の木の下にネットを張って熟して落ちてきた梅を拾い、洗って塩漬けにするんだそうです。

梅干しのパラダイス!

工場の隣には梅翁園というショップがあり、店内は色んな珍しい梅干しや梅干しグッズで溢れていました!
あとのことも考えず、たくさん購入しちゃいました!

インターネットでも購入できるそうです。

この後、オリジナル梅干し作り体験もさせて頂いたので、また次回ご紹介します。

紀州梅干館

住所:和歌山県日高郡みなべ町山内1339
電話番号:0739-72-2151
営業時間:8:30〜17:00
定休日:売店は元日のみ
※工場見学は日祝を中心に休業しています。詳しくは梅干館の工場見学カレンダーをご覧ください。