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GO OUT  /  2019.12.13

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釣ったタチウオで!「くるくる焼き」作ってみた

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は釣ったタチウオで、『タチウオのくるくる焼き』を作ってみました!
身体の長いタチウオならではの調理法で、お酒のお供が簡単にできちゃいます!

まず、タチウオを釣る

なんか久々にこのフレーズ書いたなー!(笑)

文字通り、まずタチウオを釣ります。

前回のおさらいにはなりますが、この時期のタチウオは餌を追いかけて浅場へも回遊してくるため、陸っぱりから釣れることもしばしば。
もう終盤にはなったものの、ぼちぼち私の周りでも釣果はあがっています。

この日の釣り方は、タチウオのショアジギング。
私は小さめのシルエットで、蓄光量の多いグロージグを使って釣っています。

タチウオやカマスなどは、光るものにアタックしてくる習性があるようで、タチウオ狙いのルアーマンはほぼ全員と言っていいほど、このグローのルアーを使っています。

もちろん私も光れば光るほどいいと思っているので、お気に入りのジグで勝負。メーター級のタチウオが2本釣れました!

お金をかけずに魚を調達できたところで、早速料理に移ります!

三枚おろし

まず、釣ってきたタチウオを三枚におろします。

タチウオは細長い魚なので、三枚おろしも普通の魚よりちょっとだけ難しいイメージです。

そのあと中骨をのぞいて半分にカットすれば、もう巻きやすそうなシルエットになりましたよ!?

シソを育てる

続いて、庭に生い茂ってるシソをちょっと拝借。

めちゃめちゃ美味しそうに出来ています。

花壇にシソがあると料理の時に何かと便利なので、東京のコンクリートジャングルに住んでいる私ですが、シソだけは家で育てています。

並べる

タチウオが細長いので、シソと買ってきたとろけるチーズも細く切っていきます。

そして、それらをこんなふうに真っ直ぐ並べます。なんか可愛いですね!

さあ、ここまで来たらあとは巻くだけ!くるくるしていきます。

巻いた

さあ、先ほどの食材をきれいに巻いてみました。

巻いてみて思ったのが、やっぱり身の厚い部分はあまりうまくいかないということ。

なのでタチウオを使うときには、尻尾の方をこういうおつまみなどに使って、お腹のところはお刺身などで食べた方がいいと思います。

ひとまず今回はなんとか巻き終わりました。

焼く

巻いた食材たちは、このあとフライパンで焼いていきます。

両面焼けてきたら、ここで
・しょうゆ
・砂糖
・みりん
・酒
を入れて煮立てます。

タチウオのいいところは、魚特有の変な臭みがないところ。なのでお酒も必要以上にはいりません。

また、身が薄くて崩れやすいので、焼くとき油を多めに引くことだけ意識してます。

完成

なんか見た目的には何も変わっていない完成品ですが、ひとまず完成しました!

今回は盛り付け?お皿のセレクト?がよくわからず、微妙な出来栄えになってしまいましたが、味はちゃんと染みていて美味しく仕上がりました!

タチウオは特に身に味が強い魚ではないので、味付けを濃い目につけるとしっかり染みてくれておいしいですよ!

私も最近、お酒を少し飲むようになってきたので、今度は晩酌でもしながら食べてみたいと思います(笑)

でもあの、ビールってどういう部分が美味しいのかな?(笑)
未だに苦くて、一口で参ってしまう26(♀)です。今度誰かにお酒を教えてもらいたいですね。

もうそろそろ陸で釣れなくなってしまうタチウオなので、皆さんもよかったら釣って食べてみてください。
きっと魅力にどっぷりハマっちゃいますよ!

また近々、タチウオ記事書きまーす!

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」