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GOURMET  /  2020.01.15

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巻いて焼くだけで絶品!「石焼きいも黒ホイル」

みなさんこんにちは!長谷川瑞です。
今日はみなさんに紹介したくてあたためておいた商品を紹介します。
実は、食べ物ではないんです。

「お家で簡単に焼き芋が作れたらな」って思ったことはありませんか?
そういう時に、手軽に美味しく焼き芋を作れるアルミホイルがあるんです。
それがこちら!

石焼きいも黒ホイル

東洋アルミエコープロダクツCUQから発売されている「石焼きいも黒ホイル」です。

使い方はシンプルでとても簡単。
トースターさえあれば大丈夫です。

まず、さつまいもを水洗いします。

水気は拭き取らずに、アルミホイルの黒い部分を下にしてその上に洗ったさつまいもを載せてくるくると巻いていきます。
ふわっと巻かずに、しっかりさつまいもにまとわせて巻きます。

そのあとはトースターに入れて焼いていきます。

焼き時間なのですが、これはもうわたしは感覚でやっていますが、私の家にあるトースターは一度に15分までが限界なので、まずは15分で焼いていきます。

推奨時間は20分になっていますが、トースターが熱くなりすぎて何回か落ちてしまうので、20分ではできないと思った方がいいかもしれないです。

15分が終わったら、少しだけ余熱で置いておきます。その後、もう一度15分にセットします。

それが終わったら、竹串を刺して柔らかさを確認します。(爪楊枝でも代用できます)

竹串がすーっと通ったら完成ですが、この段階ではトースターから出しません。
焼き芋はじっくり火を通した方が美味しくなるので、余熱で置いておきます。

しっとり系の品種を使うと触っただけで柔らかくなっていたりします。

粗熱が取れたらアルミホイルを開けてみます。

すると、品種にもよりますが蜜が溢れ出ています。
もうこの瞬間がたまらなく好きです。

しっとり皮まで美味しい焼き芋ができました。
写真の品種は、実家で育てて熟成させた「紅はるか」です。

クリーミーに仕上がって、お店以上のクオリティになったと思います。
本当に美味しくできます!

ないと困るほど大切!

焼き立てをそのまま食べることもありますが、わたしはスーパーで大容量のさつまいもを買ってきたら一気に焼き芋にして、ちょうどいいサイズに切って冷凍していつでもすぐ食べられるようにしています。

この商品に出会う前は家では蒸しいもにするしかないと思っていて、焼き芋はできているものを買った方がいいかなと思っていました。

そんな時に、スーパーでこのホイルに出会えたので本当に良かったです!
最初はアルミホイルだからどうなのかな?そんなに美味しくできるのかな?と疑っていました。

でも、今ではないと困ってしまうくらい大切な商品で、家に何個もストックしています。

うまく焼くコツは…

コツは、焦らずゆっくり焼いていくことです。

太めのさつまいもでほくほく系ではない品種で作ると、今流行りのもはやスイーツのような焼き芋に仕上がると思います。

バニラアイスをのせて食べたり、ほくほく系を焼き芋にしてからコロッケやサラダにしてみたり、アレンジ色々です。

騙されたと思って、ぜひ一度使ってみてくださいね。

    長谷川瑞

    生年月日:1998年2月13日
    年齢:21歳
    身長:152cm
    出身地:新潟
    ニックネーム:みーちゃん
    特技:フラフープをしながら何でもできる
    好きなもの:お芋(サツマイモ)に関する全て・写真撮影・アニメ

    アイドルユニット「つりビット」のメンバーとして2013年4月に活動を開始、翌5月に配信シングル「スタートダッシュ!」でデビュー、2019年3月末の解散まで約6年に渡り不動のリーダーとして活躍。
    TBS系日曜劇場「空飛ぶ広報室」への出演や山下達郎の楽曲「踊ろよ、フィッシュ」のカバー、TBS系「櫻井・有吉THE夜会」への出演などで話題になる。
    ユニットとして11枚のシングルCDと2枚のアルバムをリリース、マイナビBLITZ赤坂をはじめ様々なベニューでライブパフォーマンスを繰り広げた。
    2019年5月からはソロタレントとして再始動、個性的な声を活かすべく現在鋭意活動中。
    お芋をこよなく愛する。