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GOURMET  /  2020.01.29

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2020年!『HARIBO100周年』をお祝いしよう

2020年になりました!今年日本では東京オリンピックが開催されるということで、心待ちにしていた人も多い年ですよね!
一方で、実は私たちグミ好きの間では、それ以上に盛り上がっていることがあります!
それは「HARIBO100周年記念イヤー」ということ!!!!!

HARIBOといえば、今この世界に出回っているグミの生みの親、グミの元祖とも言うべきドイツのグミメーカーです。
そんなHARIBOが、今年で創業100周年を迎えるとのこと!つまりグミも生まれて100周年!?
グミってなんだか新しいお菓子のようなイメージがあると思いますが、意外と歴史があるんですね!

今回はそんなHARIBOから、日本でお馴染みの人気のフレーバーを改めてご紹介していきたいと思います!

ここからグミが始まった。HARIBOゴールドベア!

HARIBO ゴールドベア

グミといえば!普段食べない人でもこれだけはすぐに思い浮かぶのではないでしょうか!?それくらい有名なHARIBOゴールドベア!

ストロベリー、アップル、レモン、オレンジ、パイナップル、ラズベリー、6種類のベアー型グミが入っています!
こちらは創業から2年後の1922年から発売されている超ロングセラー!
それだけずっと愛されているってすごいですよね!

私は今まで海外14か国でグミを見てきたのですが、どこの国でも必ず見かけるグミはやっぱりこれでした!
日本グミ協会の間では、クセになる硬めの弾力は、ベアー型の大きさと凸凹が絶妙だからこそなんて言われています!
ただ可愛いだけじゃない奥深さがたまらないですね!

ゴールドベアと並ぶ不動の人気!ハッピーコーラ!

HARIBO ハッピーコーラ

続いて紹介するのはハッピーコーラ!こちらも知名度はゴールドベアに負けないくらい人気の高いグミ!

こちらのすごいところは、6種類の味が楽しめるゴールドベアに対してコーラ味一本で勝負しているところ!
コーラは世界中で水の次くらいに共通して親しまれている飲み物ですから、好きな人も多いのは納得!
あまりグミに詳しくない人に聞いても、好きなグミとしてよく返答で返ってくることも多いですね!

私は普段、正直ドリンク系のグミよりフルーツ系グミが好きなのですが、ハッピーコーラだけは別。
食べ始めたら止まらないし、何回でもまた食べたくなる!

海外のグミなので内容量も多いのですが、飽きのこない美味しさ。
これが創業100周年になるHARIBOの実力なのでしょう!

王道を食べたらちょっと刺激が欲しい時にはこの2つ!

左:ハッピーレモンフレッシュコーラ/右:サワーレモン

王道の2強を食べた後は、ちょっと刺激のあるこちらもオススメ!
ちょっと酸っぱいパウダータイプのHARIBOも紹介していきます!

1つ目は、先ほどのハッピーコーラにレモンの酸っぱい酸味のパウダーがついたタイプのハッピーレモンフレッシュコーラ!

甘いコーラに爽やかな酸っぱいパウダーがかかって爽やかなフレーバーです!
コーラの甘さもちゃんと残っているので、酸っぱすぎるのは苦手という人でも大丈夫!ハッピーコーラと交互に食べてもいいですね!

2つ目はサワーレモン!
パッケージにエクストラサワーと書いてあるだけあって酸っぱい!!どのレモングミよりレモンです!甘ったるくなった口にはすごく刺激になります!
酸っぱいグミで眠気を覚ましたい!なんて場面にもすごくオススメ。私もよくお世話になっています(笑)

今年はみんなでHARIBOを楽しもう!

いかがでしたか?今回はHARIBO100周年に絶対チェックして欲しい王道フレーバーを紹介しました。

実は今回紹介したフレーバーは、カルディやPLAZAでたまに見る可愛いHARIBOグッズとお楽しみセットとして売られているものによく入っているもの!

HARIBOはキャラクターも可愛いのでグッズもよく知られていますが、お楽しみグッズセットは今回紹介したものが個別より食べやすい量で入っていることが多く、試してみるのにはちょうど良いんです!

写真はここ2ヶ月くらいで発売されていた最新のお楽しみセットなのですが、このように可愛いぬいぐるみがセットだったりするので、お子様と一緒に買ったりして楽しむのも良いですね!

まだまだ紹介しきれないオススメのHARIBOはたくさんありますが、100周年はまだ始まったばかり!
今年はちょくちょく紹介していきたいと思います!

100周年を記念して、今年はもっと多くの人にHARIBOを手にとってもらえるきっかけになれたら嬉しいです!

バーディ

日頃からグミオタクで、グミの収集は欠かせない。
グミの様々な可能性をご提案。
日本を始め、海外を飛び回り、世界各国のグミを集めているうちに生まれたグミアートの製作もしている。