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GO OUT  /  2020.01.24

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タングステンの実力!狩野川で「チーバス」釣り

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。
今回は、狩野川に小さいシーバス(略して:チーバス)を狙いに行ってきました!

かつて、シーバスの聖地とも言われた狩野川。
そのいわれは、今も守られているのでしょうか?

常夜灯を探す

まずポイントを絞るために、常夜灯を探しに行きます!

昔、東京湾河口でシーバス釣りをしてたときは、なにがなんだかわからずに、ただ川に向かってルアーを投げ続けたなぁ(笑)
その結果、3日行って1回当たればいいってくらいでしたが、それでも楽しかったのを覚えてます。

今は魚のいる場所で、なるべくなら釣りをしたい(笑)
というわけで、さっそく常夜灯を発見。
ここで釣りをします!

タングステンの使い道

タングステンとは、鉄砲の球の先端にも使われるくらい硬い金属で、よく釣りのルアーにも使われています。
ただの鉛と同じグラム数でも、持ったとき圧倒的に重く感じるのは、タングステンです。

なので、水の中に入れたとき落ちるのがはやいのもまた、タングステンの特徴。早い動きが好きな魚に好まれます。
あとは、シルエットを小さくしたり、飛距離を出したい時によく使用されます。

私の経験上、船などのシーバスもタングステンジグを使うと、延々釣れ続けたことが何度かあるので、シーバスはタングステンが好きだとの見解。
今回も使用してみたいと思います!

結果は早い

そこにいることは分かっている!!!

というくらい、常夜灯周りでは魚がパシャパシャ。早速ルアーを投げてみました!

シーバスはいつもただ巻きで食ってくることが多いですが、この日はせっかくタングステンを使っているので、アクションをつけて、その後落ちていくフォールで食わせる釣り方を実践。これは釣れる気配。

すると!見事、数投で魚がヒットしましたよー!
もちろんシーバス!!うれしい!

その後も針掛かりしなくとも、アタリはもはや一投3匹くらいのペース。
やっぱり狙い通り、全部フォールで食ってきます。タングステンのフォールは、やっぱりシーバスに効くなぁ…!

もしかしてこれ、ヒラスズキじゃない!?

ここでなんと朗報!
なんの気なしに釣っていたこのチーバス達だけど、ちょいちょいヒラスズキが混じってる…!?

見分け方がイマイチ難しいけど、この体高といい、やっぱりヒラスズキっぽい!

これはなかなか珍しい魚が釣れたと、心の中でガッツポーズです。
狩野川やっぱりすごいなぁ!!

まとめ

というわけで、雨が降ってきたので釣り終了。
1時間くらいの釣りだったけど、5匹以上は釣れたと思います!

そして普通の鉛のジグヘッドも使ってたけど、圧倒的にタングステンの勝ち!
やっぱりシーバスにはタングステンがよく効くのかもです。

この時期寒くなってきて、釣り人にとっては何も釣れない苦しい日々となりますが、その中でもこうした爆釣劇に出会えるのは幸せなことですね!

皆さんもお近くの河川で常夜灯を見かけたら、ぜひ覗いてみて下さい。
きっと元気な魚たちが出迎えてくれますよ!

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」