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GOURMET  /  2020.02.03

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箱根名物?坦々スープ&黒麺の「溶岩ラーメン」

私、辛い食べ者が大好きなErisaが、お土産屋で見つけた辛そうなパッケージのラーメンをご紹介します。
今回は小田原駅構内のお土産屋さんで購入しました。

黒のパッケージに赤の文字!黒い麺に赤い坦々スープ、いかにも辛そうな見た目。
黒い麺の正体や赤いスープは何から作られてるの?
早速作っていきましょう!

箱根 溶岩ラーメン 270円(税込)

袋を開けると、黒い即席中華麺とスープの袋が入っています。

原材料を見ると、どうやら黒い麺の正体は「植物炭末」と書いてありました。
炭が練りこまれている麺のようです。

こちらの液体スープはゴマベースのラー油入り。

黒い麺が不思議…

黒い麺を茹でている時はなんとも不思議な感じでした。
溶岩をイメージさせるような…。

色味からか、そばを茹でている感覚になりました(笑)
茹で時間は3分30秒〜4分。私は硬めの麺が好みなので3分にしました。

スープはラー油がかなり入っているので、スープは辛そうです!
具は入っていない為、スーパーやコンビニで売っているラーメンの具とメンマをトッピングしてみました。

万人受けするピリ辛味

激辛好きには物足りない辛さでしたが、万人受けするピリ辛のラーメンでした。
見た目にとてもインパクトがあるので、お土産にはぴったりだと思います。

スープの味もしっかりとしており、ゴマの風味とちょっぴりの辛さが楽しめるラーメンです。
麺は黒いですが、クセもなく普通に美味しかったです!

いかがでしたか?

強羅に溶岩ラーメンが食べられるお店もあるようですよ。
気になる方は是非食べてみてくださいね!

また、次回お会いしましょう!