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GO OUT  /  2020.02.21

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真冬に釣果を出すなら!真夜中のライトゲーム

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です!
今回は…というか、また今回も、夜の海で遊んできましたー!
水温が下がり、段々と釣果も無くなりつつあるこの頃、もう釣れる釣りはこれしかない…!と毎週のように通っているライトゲームを、今回はご紹介します!

釣り具はすべて宵姫で

まず、今回使うワームはこちら!
宵姫のトレモロAJとアーミーシャッドです!

1/17〜19にかけてパシフィコ横浜で行われた、釣りフェスティバル2020!
そこで私は、宵姫を使ったライトゲームについてトークショーをさせて頂けることになり、今回はテスト釣行も兼ねてやってきました!また沼津!(笑)

宵姫とは、LUXXE(Gamakatsu)というメーカーから出ているライトゲームのシリーズで、私は2年前くらいからこの竿を使っています!
今回はワームやジグヘッドも含めて、ぜーんぶ宵姫シリーズで釣りをしますよ!

常夜灯をさがして深夜徘徊

私がどうして夜に釣りをするかというと、夜は明るいところ、すなわち水面に常夜灯が当たっているところに魚が集まってくるので、ポイントが絞りやすいんですね!

まず、植物プランクトンが光合成をするために常夜灯に集まってきて、それを動物性プランクトンが食べる。それをまた小魚が食べて、その小魚をまた大きな魚が食べる。

ちゃんと理にかなっているので、まさに常夜灯周りは釣りに最適なポイントといえます!

さっそく

そして、まず最初に釣れたのがこちら!

もう安定をとるならカサゴでしょ!とばかりに、ワームを底に沈めて、ちょんちょんっと動かすとカサゴが釣れます。

この時、堤防のキワを攻めるのがポイント。
ほぼほぼ100%くらいの確率で、カサゴは釣れます!

これもライトゲームのメインターゲットですね!

えっ

さて、続いてはー?と言いたいところですが、またもやカサゴ。

しかも、今回はメチャ小さいです。
わたしが人生で釣ったカサゴの中で、一番小さいカサゴ。かわいくて飼いたいです(笑)

こんなにちっちゃくても、小魚のように演出すれば、一生懸命に食ってきます。
小魚が小魚を食べて大きくなってるんだなぁと、ちょっと感心。

そして、続いて釣れたのは

はい!次に釣れたのは、メバル!!!
メバルは春告魚と書いてメバルと読みますが、水温が落ちてきたこの時期から釣れ始めるメインターゲットの1つです!

ただ私はあまり釣ったことがなかったので、この引きにびっくり!サイズもさながら、力の強さが半端ないです!

ちなみにメバルは水面にワームを泳がせて釣るイメージですが、この子は底からゆっくりチョンチョンって巻いて釣れました。
サイズも20cmオーバーとなかなか良型!

ただ成長するまでに時間のかかる魚なので、今回はリリースしました!
また大きくなって会いたい!

カサゴの口の中

ちょっと最後にワームの紹介ー!と思ったのですが、あんまり好きじゃない人もいますよね。カサゴの口の中(笑)

今回こんな感じでライトゲームを楽しんできたわけですが、注目していただきたいのはこの吸い込みの良さ!

カサゴなど、口が大きくエサを待ってるスタイルの魚たちは、やっぱり吸い込んだ時に口にビシッと入るワームがいいと思うのです。
この一瞬でここまで飲み込ませるというのはすごい!と思ったので、お見せしました(笑)

今は魚が釣れなくて、涙してるおかっぱりの釣り人さんたちや、釣り初心者さんの方には是非、夜のライトゲームをお勧めしたいと思います!

こんな寒い中でも、メバルやカサゴはいつでも大きな口を開けて、私たち釣り人を待っていてくれますよ♪