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ANIME  /  2020.03.09

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最大の敬意を込めて!「神クソアニメ」といえば

こんにちは、可恩です◎

神クソアニメ…それはストレートに罵倒している訳ではなく、なんだかんだバカにしつつも癖になってしまい、結局最終的には人生に大きな影響を与えていた作品のことを指します。今回は最大の敬意を込めて…私の思う「神クソアニメ」をご紹介したいと思います!

「ポプテピピック」

神クソアニメを語る上で欠かせない作品。

2018年秋アニメで放送され、そのカオスっぷりはたちまちネットで話題に!

30分の内に同じ内容を2回放送し、時事ネタや、ブラックユーモア、風刺ギャグなどが支離滅裂に飛び交い脳内をハチャメチャにされるアニメ…(全て褒めています。笑) 

ある意味、神クソアニメを狙って意図的に作られた作品という点では本当の神作品。
ここまでバカ真面目に「クソ」を追求したアニメがかつて他にあっただろうか…。

声優がかなり豪華なメンバーで揃えられているのも面白いポイント!

プロ集団によるプロの「クソアニメ」です♪

「DYNAMIC CHORD」

2017年秋アニメで、いわゆる作画崩壊の歴史に名を刻んだアニメ。

バンドアニメとしてのクオリティは至って高く、原作人気や楽曲、声優陣に至るまでもバッチリ!

そんな中、未だかつて見たこともない程の神的な作画崩壊と、そのバランスが相まって最強の化学反応を起こした作品。

とにかく見てもらわないと面白さが伝わらない作品なのでぜひ一度チェックしてみてください!(笑)

最大級の褒め言葉。

いかがでしたか?

「クソアニメ」と呼ばれながらも多くのアニメファンから愛されているのです♪

言葉こそは汚い言葉であるものの、アニメファンは最大の褒め言葉として「神クソアニメ」という言葉を使っています!
 
これからもそんな愛嬌たっぷりな作品がたくさん出てきてくれたら嬉しいです◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。そして元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の期間限定メンバーも務める。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon