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GO OUT  /  2020.03.06

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東京湾カサゴ釣りで、いろんなカサゴとご対面!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です!
今回は、船から狙うカサゴ釣りについて紹介します!
なかなかお目にかからない、珍しいゲストも釣れたので、ぜひ読んでくださいねー!

どっちに食べるかな?

さて、今回使う餌はこちら!
サバの切り身とアオイソメー!

2本の針に別々の餌をつけて、どちらに食べてくるか調査します!
カサゴは好き嫌いなくなんでも食べてくれるので、色んな狙い方ができて楽しいですね!

さて、今日の気分はどっちでしょう?

まさかの…

狙って一投目、早速釣れ上がってきたと思ったら…

なんと2匹ついてるー!!!??

どっちの餌がいいなんて、こだわりは無かったようです(笑)

仲良く上がってきてかわいいので、思わずパシャリ。

おそらく左は普通のカサゴで、右はウッカリカサゴだと思います。
ウッカリカサゴの由来は、普通のカサゴにうっかり間違えられるからだそうです。由来もかわいいですね(笑)

次に釣れたのは?

続いて釣れたのは、なんとオニカサゴ!

見た目の如く、トゲがたくさんあって、このトゲが本当に危ない…!触ったら指が何倍にも腫れ上がると言われています。
私は刺されたことがないので、なんとも言えませんが、この子が釣れたら皆さん気をつけて下さい。

ちなみに、トゲをハサミで切っちゃえば、お魚自体は食べられます。
身はぷりっぷりでめちゃくちゃ美味しい…!釣れると喜ばれる高級魚です!

こんな珍ゲストも

ドンっという引きとともに上がってきたのは、アナゴー!!!!
めっちゃ喜んで見せびらかしてたら、噛まれました!めっちゃ痛い!(笑)

アナゴは獲物に噛みつき、デスロールと呼ばれる、Uターン?というか反転をして、獲物を引きちぎったりするみたいです。
私の指も危なかった…!!!!

かわいい顔して怖いことするんだなと勉強になった一匹です。
もちろんこの子も、食べると絶品なんですけどね…(笑)

カサゴの習性

ということで、今回のカサゴ釣りですが、危険生物との出会いもありつつ、とても実りある一日となりました。

カサゴは自分で餌を追いかけるというよりは、岩などに隠れて餌が自分のテリトリーに入るのを待っているお魚なので、いかに目の前に落としてあげるかが大事と言われています。

今回は海底につくオモリのコツコツを感じながら、魚のアタリを取っていきました。居る場所が海底とわかっているので、初心者にも狙いやすいお魚です。
東京湾だけでなく、駿河湾や相模湾などにもカサゴはたくさんいるので、釣り始めには最適な魚かもしれません!

釣って楽しい、食べて美味しいお魚カサゴ。
危険なお魚に気をつけながら、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください!

さいごに

ちなみに今回釣ったカサゴと、以前釣ったタチウオを、メルパルク横浜のシェフが調理してくれました!

お客さんを招いての美食会。参加者の皆さんも、私の釣ったお魚を喜んで食べてくれてよかった♡

良い釣行でした♡

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」