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ANIME  /  2020.04.14

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胸に突き刺さる…機動戦士ガンダムSEED名言集

こんにちは、可恩です♪

ガンダムシリーズの中でも人気を誇る「機動戦士ガンダムSEED」幼馴染の主人公二人が敵対することとなり、遣る瀬無い気持ちになるSEEDシリーズ…。今回は、そんな戦禍の中で生み出された名言達をご紹介いたします!

「気持ちだけで…一体何が守れるっていうんだ!」

第18話「ペイバック」でのキラ・ヤマトの名言

戦闘後にキラとカガリは口論になりキラはカガリを平手打ち!その際に放った一言です。

カガリはキラの胸倉を掴み自分たちは必死に命がけで戦っていると言いますが、どうみても力の差は歴然で、その戦い方は命を粗末にしている他ありませんでした。

多くの犠牲を見てきたキラならではの言葉で、ハットさせられる一言でした◎

「貴方が優しいのは、貴方だからでしょう?」

第8話「敵軍の歌姫」でのラクス・クラインの名言。

ラクスがキラの事を「優しい」と伝えると、キラは「僕もコーディネイターですから」と嫌味のように返していしまいます。

ラクスは、その優しさは他の誰でもないキラだからこその優しさだという事を伝えたかったのだと思います!

可愛らしい言い回しですほんわかしました♪

「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでほんとに最後は平和になるのかよ!」

第31話「慟哭の空」でのカガリ・ユラ・アスハの名言。
 
アスランとカガリの白熱したこのシーンは私も一番記憶に残っています!

大切な友人であるキラを手にかけてしまったアスランに対して、真っ直ぐなカガリの想いと頑固なアスランの素直な部分がぶつかり合う非常に人間味溢れるシーン。

この前の「キラだって守りたいものの為に戦っただけだ!なのになんで殺されなきゃならない!それも友達のお前に!」というセリフもグッと来るものがありますよね…。

からの極めつけは上記のセリフです。この言葉には返す言葉も出てきませんよね。

間違いなくガンダムSEEDの名シーンといえるでしょう◎

「アスラン・ザラ、ジャスティス出る。」

アスランがジャスティスで戦闘に出る際に言う決めゼリフ。

個人的に大好きなので紹介させていただきました!(笑)

是非、本編でチェックしてみてくださいね♪

人間ドラマが素晴らしい。

いかがでしたか?

ガンダムシリーズの醍醐味といえば人間ドラマ!

中でもSEEDシリーズは幼馴染の二人の再会や葛藤、成長などが描かれていて非常に移入しやすい作品となっております♪

ガンダムファン以外からも絶大な人気があるのも納得!ガンダムシリーズ入門編としてもオススメです◎

現在はSEEDとSEED DESTINYまでの放送ですが、劇場版がずっと眠ってるとかなんとか…!

今後も目が離せない作品となりそうです。

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon