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GO OUT  /  2020.04.03

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釣り人の夢の島!九州平戸でライトゲーム【後編】

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は前回に引き続き、長崎県平戸市での釣行レポート!

釣り人の夢が詰まった九州。後編では、平戸からフェリーで夢の島「度島」へ向かいます。

度島へ到着

さて、一眠りしている間に、あっという間に度島へ到着。

コンビニや飲食店など、何にもないとは聞いていたものの…フェリーに乗ると、日用品やら食料やら、袋が沢山。
島暮らしの皆さんは、こうやってフェリーで平戸まで買い物に行くんだそうです。すごい!

島に到着すると、最初に目に入ったのは、海、海、海!!!!
見渡す限り海が広がる、まさに聖地でした。

少し車を走らせれば、そこは手付かずの自然。
イカやメバルの魚影もちらほら。本当に凄いところです。

今回は夕方ごろから釣りを始めて、夕まずめとナイトゲーム、そして朝まずめまでじっくりやって帰る予定です。

この海を見たら、もういてもたってもいられなくなりました…!早く釣りがしたい!

早速釣り開始

さて日も暮れてきて、いよいよ夕方。釣り開始です。

今回のメインは、度島の有名堤防で、メバルやカサゴといった堤防の壁際に集まるようなお魚を狙っていきます。

波によって堤防に打ち付けられる小魚を待ち構える魚を狙うので、ポイントはいかに堤防のキワにルアーを流せるかになってきます。
こういう釣りがだいすきなわたし(笑)

どんな大物が潜んでるか、ドキドキワクワクです。

ブルーバック!

と、いきなり現れたのは、メ、メバル…!

本当はちょこちょこカサゴの小さいのが釣れて、その中にふと混じってきたのがこのメバルでした!

黒メバル、通称ブルーバック。
東京などではあまり見ない、本当に幻想的な色をしたメバルです。
サイズは25cmくらいとかなり良型。

やっぱり度島はすごいです!

つづいて

夜になって釣れ始めたのは、なんとムツ!この子もなかなか良型です。

よく沼津などでも釣れる魚ですが、こんな大きさ釣ったことない!
普段だったらもって帰ってますが、今回は残念ながらリリース。

このあともムツは、3回くらい釣れました…(笑)

どこにでもいる、が、サイズが違う

次に釣れたのは、カサゴ!
このコラムでは登場しすぎて、もう飽きられてしまったかもしれませんね(笑)

しかしこの子も、いつも釣れる倍くらい大きいのです。
写真だと伝わらないかもしれませんが、ずっしりとした重量感のあるカサゴでした。

きっと食べたら美味しいんだろうなー!

〆はやっぱり

とまあこんな感じで、夕方から翌日の朝まで魚はどんどん釣れ続け…。
度島を遊び尽くし、朝のフェリーに乗りました。

写真は撮らなかったけど、特に無限だったのはアジ!水面にキラキラ泳いでるのが見えるほどの数でした。

そして、〆はもちろん博多ラーメン。
泡ラーメンという有名なスープで、これまた今まで食べたことないような、こってりとんこつでした。

たくさんの魚に出会い、たくさんの美味しいものに出会った平戸釣行。
またいつか、きっといきたいと思います!

皆さんも旅行先に迷ったら、是非一度平戸に行ってみてはいかがでしょうか!?