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ANIME  /  2020.05.26

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名作揃い!フルーツの名前がタイトルに入るアニメ

こんにちは、可恩です!

皆様、おうち時間はいかがお過ごしですか?私は相変わらずアニメやゲームをプレイして過ごしています♪そこで今回は、私が本当におすすめする「名作揃いなフルーツの名前がタイトルに入るアニメ」を3作品ご紹介いたします◎

「BANANA FISH」

吉田秋生先生の「別冊少女コミック」にて1985年5月号〜1994年4月号にて連載された青春アクション作品!

ずっとアニメ化を拒んできたものの、2018年に自身の40周年プロジェクトの一貫としてノイタミナ枠で待望のアニメ化◎

ニューヨークのストリートギャングのアッシュと、日本人記者の英二。
二人の、切なくも深い絆で結ばれた青春ストーリーが本当に魅力的。マジで観てくれ。

ちなみに、忠実にニューヨークの街並みや景色が描かれている作品ですが、作者の吉田先生は一度もニューヨークを訪れたことがないんだそうです(笑)

単行本も、完結から20年以上も前の作品とは思えないほどのハイクオリティ…!

男同士の熱い友情や、ハードボイルドアニメ好きの方は必見です♪

「ももくり」

「comico」にて1985年5月号〜1994年4月号にて連載され、2015年にアニメ化されたラブコメディ。

タイトルに「もも」と「くり」2つのフルーツの名前が入っている珍しい作品ですが、これは主人公の桃月くんと栗原さんの名前から由来しています!

二人が繰り広げるピュアでちょっぴりハラハラする恋の駆け引きには、見ているこっちがにやけてしまいます♪

リア充爆ぜろ!という人にはあまりおすすめできませんが、可愛い二人の恋模様はずっと見ていたくなる…。永遠ににやける。

不思議な癒やし空間に包まれた作品です◎

「orange」

「別冊マーガレット」にて2012年4月号[から12月号まで連載された後に休載、その後「月刊アクション」に移籍し2014年2月号から2015年10月号まで不定期連載された青春ストーリー!

2015年には土屋太鳳さん、山崎賢人さんなどが主演で実写映画化。2016年にはアニメ化。
さらには海外でも翻訳版が出版されるなどの絶大な人気を誇っている作品なんです◎

同級生の自殺を後悔している「10年後の自分」から届いた手紙をもとに、主人公の高校生たちが未来を変えるために行動していく姿をを描いたストーリー。これが、マジで泣ける泣ける。

一見、よくある青春ストーリーかな?と思うのですが、パラレルワールドのようなSF要素が入り込まれているのが見どころ!

絶対感動したい方にオススメ◎高校時代の友人と思い出して、連絡したくなるような作品です。

いかがでしたか?

ガチで好きな3作品のご紹介でした♪機会があるなら絶対に見てほしい作品揃いです!

自信を持ってオススメできる作品ですし、どの作品も1クールや2クールで完走できるので是非チェックしてみてくださいね◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon