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GO OUT  /  2020.06.05

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今年も熱い!?東京湾で「マダコ」釣り解禁!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は、東京湾マダコ釣りをご紹介。
去年、異常発生した東京湾のマダコですが、今年は一体どうなのでしょうか!?

東京湾で主流なのは「餌木」

まずは、餌木選び。
マダコの釣り方は、エギ、スッテ、テンヤなどいろいろありますが、一番ポピュラーな釣り方はこの餌木だと思います!

今回は、タコエギではなくて、普通のイカ釣り用の餌木に、ナス型オモリ5号を装着。

タコは海底の甲殻類などを食べるので、きちんと着底が分かる重さが望ましいです。
あまりにも重すぎると、今度は根がかりなどしやすくなるので、わたしは着底がわかるギリギリの重さにしています!

赤や黄色が効く!?

東京湾に限らず、タコは白や黄色の餌木が釣れると言われていますが、東京湾だと赤なども人気のカラーです!

地元民に聞くのが一番ですが、東京だとほぼ白、黄色、赤、オレンジ以外使ってる人を見たことがありません。

釣り方は、海の底で延々とチョンチョンするだけ。
タコは意外と足が早いので、チョンチョンしてるとすごいスピードで追いかけてきて、覆いかぶさります。

他の魚のように、ブルッと竿先に来るわけではありませんが、何かが確実に乗っかっているようなおも〜いアタリを感じることができます。

ちっちゃくても重い!

さあ、タコが釣れました!

タコの引きはというと…ほんとにただ重いだけです!(笑)
大量の水の入ったビニール袋を持ち上げているような、そんな感覚で上がってきます。

釣り場では、タコだと思ったら空き缶や長靴だったなんて、漫画みたいな展開がよく見受けられます。
もちろん逆もしかり!

わたしも初めてタコを釣ったときは、何かゴミでも拾ったかと思って適当に巻いてたら、まさかのタコだったという感じでした(笑)

ちなみにタコは、めちゃめちゃ張り付くチカラが強いので、糸も太く、竿はなるべくバットの強いものを選ぶのがベストです!

今年もそこそこ楽しめそうな予感

さて、今回はマダコ釣りをご紹介しましたが、今年の東京湾はまだ、シーズンはじめで未知な部分も多いです!

でも去年は、陸っぱりからでも一人一日20杯なんて日もあるようなマダコ異常発生の年だったので、今年ももしかしたら!?と思ってます!

マダコ釣りは、6/1解禁になりましたが、なんと船中150杯の船もあったんだとか!?

皆さんもソーシャルディスタンスに気を付けながら、ぜひ夏の釣り物を楽しんでくださいね♪
早くまたみんなで、釣りに行ける日が来たらいいですね!