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GO OUT  /  2020.06.26

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初心者でも簡単!タイラバで釣るアカハタの魅力

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回はタイラバを使って、夏の青空によく映えるアカハタを狙っていきます!

タイラバとは

まずは、タイラバを簡単に説明します!

タイラバとは、円形に近いオモリに、ゴムで出来たヒラヒラするラバーの付いたルアーのことです!

ラバーの中に針が隠れていて、ヒラヒラをかじってきた魚が釣れるという仕組み!

釣り方は至ってシンプルで、ただ巻いて落とすだけです。

タイラバという名前だけあって、マダイ釣りによく使われますが、今回紹介するハタや青物(ブリなど)にも、効果抜群なルアーなんです!

ラグゼ 桜幻

今回わたしが使うのは『桜幻/LUXXE』

まん丸というのは、物体の中で一番面積の小さいものらしく、シルエットが小さく見えることと、すべての角度から同じように水流を受けるため、水の中でも比較的まっすぐ落ちてくれるのが特徴です。

選び方としては、着底がきちんと分かること。
わたしは80gしか持ってないので、それを使いますが、着底がわからない場合は重くしたり、タングステン素材のものを使うと分かりやすくなります!

あまりにもドンっと落ちるようだと、海底の地形によっては埋まったり根掛かりしてしまうことも多いので、着底がわかるギリギリの重さがおすすめです。

ベイトがきたときが狙い目

さて、それでは、アカハタを狙っていきましょー!!!!!

水深20m前後くらいの海底がゴツゴツしているところに、タイラバを落としては巻き、落としては巻き…の繰り返しです。

この単純作業が、昔は嫌いだったー!(笑)

底から5m以下のところを、ネチネチネチネチ落として巻いて。
性能の良い魚探だと、この作業がきちんと画面に映ります(笑)

そして魚探にベイトが映った瞬間に、奴らはやる気を出すのです。

釣れた

いぇい。

というわけで、アカハタゲットー!!!☆

ゴンゴンと強く引いて、まあまあサイズのアカハタが上がってきました!

釣れてきたアカハタの口には、カニやエビの甲殻類が。
本当に美味しいものが分かっている魚です。

だとすれば、海底だとタイラバもカニエビに見えているのでしょうか?
たしかに似てる?いや、似てない。
薄目で見たら、カニに見えなくもないかもです。

ルアーの釣りは、本当に謎だらけですね。

まとめ

というわけで、今回は夏の青空によく映える、アカハタ釣りをご紹介しました!

一度やったらやみつきになる釣りで、私は今シーズンすでに3回も行ってます(笑)

他にも釣り方はたくさんあるので、また改めてご紹介しますね!!

アカハタは綺麗な白身で、食べても本当に美味しいお魚なので、みなさんもぜひ、タイラバで狙ってみてください!

今年の夏も釣りまくるぞー!!!!

P.S.こういう狭い隙間で寝るのが大好き…。