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  /  2020.08.27

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【イケてるハーツ】6周年記念!愛瀬りさこ×柚木菜花スペシャルインタビュー【前編】

2020年9月7日、結成6周年を迎えるイケてるハーツ。昨年の5周年インタビューに引き続き、今年も独占取材をさせていただきました。2019年11月に3期生が加わり、さらに勢いを増していく彼女たち。6周年を迎える今年、2期生×3期生の「今思うこと」を語っていただきます!
今回は、愛瀬りさこ(あいせりさこ)さんと柚木菜花(ゆずきななは)さん、お二人の対談の前編をお送りします。

5周年からの1年は、「変化」の1年。

ーーーまずは結成6周年、おめでとうございます!

二人:ありがとうございます!

ーーー昨年の5周年の時もインタビューをさせていただいて、その時は虹香さん・宇咲美まどかさんと一緒に、愛瀬さんにお話をしてもらいましたよね。あらためて、イケてるハーツが6周年。今の心境はいかがですか?

愛瀬:1年前もインタビューしていただいたんですけど、「あっという間やなー」というのが率直な気持ちです。この取材の前に去年の記事を読み直したんですが、こんなこと言ってたんだ(笑)と思ってびっくりしました!その時はまだ9人だったかな、1期生が5人の、2期生が4人。この9人でちょっと頑張っていかなあかんなぁ、2期生だけど頑張るぞみたいな心意気やったんですけど。今はもっとグループを引っ張っていきたいなみたいな…、何て言ったらええんやろ。自分の中ではちょっと「大人」というか。後輩が入ってきて、意識が変わった1年だったなと思います。

ーーー3期生が入ってからの約1年で、モチベーションがガラッと変わったなと感じていると。

愛瀬:はい、変わりましたね。全然違う。1期生が、この1年で3人になっちゃったんですよ。私が入った時は7人いたんですけど。これからは、頼りっぱなしもダメだなって。もっとしっかりしようと思った1年でもありましたね。

ーーー柚木さんはいかがですか?

柚木:私は去年の11月に加入したんですけど、そこからすごいあっという間で。去年加入してから、歌とかダンスとか覚えることにいっぱいいっぱいだった時期があって、覚えることはまだたくさんあるんですけど…。その期間があっという間に過ぎてって。またこれからも、時間が経つのが早いんだろうなって感じました。

ーーー今は加入されて1年未満ですよね(2020年8月現在)。現時点では、たくさん覚えなきゃいけない大変な時期は抜けつつありますか?次のステップへ、向かいつつあるというか。

柚木:そうですね。ただ覚えて歌ったり踊ったりすることでいっぱいいっぱいだったんですけど、これからはもっと自分で楽しんだり、楽しい姿をファンの人に見せたりしていかなきゃいけないなって思っています!

挫折ばっかり。でも、「だからこそ」頑張れる。

ーーー今までを振り返ってみて、挫折の瞬間はありましたか?

愛瀬:さっき同じ2期生の玲亜ちゃんとも喋ってたんですけど、ありすぎて覚えてないよねって(笑)本当にもう、数え切れないほど挫折した記憶。何で挫折したかって言われたら覚えてないっちゃ覚えてないんですけど、やっぱり入って1〜2年くらいはたくさん挫折してました。もちろん、今も挫折はすることはあるんですけどね!当時のエピソード…これ、言っていいの分からないんですけど、私たち2期生は『カルマストライプ』っていうシングルから加入したんですよ。カップリングを入れて3曲あったんですけど、同期が4人いる中、私以外みんなソロパートがあって、私だけがなかったんです。挫折を感じて、悲しいなと思ったけど、これをバネにして頑張ろう、私もソロもらえるように頑張ろうと思って。その後に出た『ロゼッタ・ストーン』でみんなソロパートがもらえてすごく嬉しかったのと、諦めちゃダメだな、頑張ってやることに意味があるんだなって思ったことがあります。挫折したままではダメというか。それが印象に残ってます。

ーーーなるほど。挫折を経験し、次のシングルでソロパートがもらえたとのことですが、当時努力したことは何かありましたか?

愛瀬:私、歌もダンスも上手じゃなかった…ないので、今も。きっと歌が上手いからソロがもらえるとかもあると思うので、今までより歌もダンスを頑張ろうと思いましたね。一人でカラオケ行って練習したりとか、鏡の前で踊って「ここは何が違うんだろう」とか、自分なりに研究してみて。そしたら少しずつでも結果が付いてきて、よかったなぁと思いました。

ーーー柚木さんは、挫折のタイミングはありましたか?

柚木:私は、自分が加入して、今まで1期生や2期生が積み上げてきた曲を覚えるときに、やらなきゃいけないってわかってるんですけど、すごくいっぱいいっぱいになっちゃって…。挫折というか、とにかく大変でした。

ーーーその時は、先輩の方々に頼ったりしましたか?

柚木:はい。歌とかダンスのこととか、その場でも先輩たちにたくさん聞くんですけど、それだけじゃなくて。家でどういう練習方法をしてたとか、聞いたりしましたね。

愛瀬:菜花ちゃん、覚えるのすごい早いんですよ。振り覚えが早いので、なんなら私より早いんですよ。

柚木:いやいや…そんなことないです(笑)

愛瀬:若いからすぐ覚えられるのかな?とか(笑)本当にすぐパッと覚えるんで、いいなぁと思って。私と立ち位置が近いんで、レッスン中もいつも鏡で見えるんですけど、覚えるの早いなぁ、すごいなこの子、と思って見てます(笑)

2020年。アイドルの「当たり前」が揺らぐ年。

ーーー2020年に入って、みなさん新型コロナの影響で環境がガラッと変わったと思います。アイドルや芸能活動をするにあたって、心境的に変わったところはありますか?

愛瀬:今までイケてるハーツとして、たくさんライブに出させていただいたり、色々な活動をやらせてもらってたんですけど。当たり前だったことが当たり前じゃなくなって…。私たちイケてるハーツって、「会いやすいアイドル」だったと思うんですよ。でもそれがなかなか会えなくなって、今までの環境ってすごいありがたかったんだなと再認識しています。今はSNSとかインターネットが豊富な時代なので、インターネットを使って今だからできることを発信していこうと動いた半年になりましたね。

ーーー実際にどういったことをやられていたんですか?

愛瀬:私は、SNSを見ているファンの方が多いので、ブログをちょっと頑張って多めに書いたりとか、質問箱を募集してコミュニケーション取れるように意識してみたり、配信もしたりとか…。インターネットを通した活動に力を入れています。中でも、やっぱり配信ってファンの方は喜んでくれるんですよ、ちゃんと動いてるところが見られるっていうのがあって。そういう姿を見るとこちらも嬉しいですし、直では会えてないんですけど、会えた気持ちになる。できるだけファンの方との距離が離れないことを意識しながら過ごしてきた半年間でしたね。

ーーー柚木さんはどうですか?

柚木:私は今までお休みの日とか、おうちでゆっくりダラダラしたりするのが好きだったんですけど、どこにも行けなくなったり、アイドルとしても、ライブなどの活動することができなくなっちゃって…。時間を無駄にしたくないなと思うようになりました。

ーーーライブがなくなるっていうのは、アイドル活動として今までになかった事態ですよね。

愛瀬:ライブも何ヶ月なかったんだろう、2〜3ヶ月くらいなかったのかな。だいぶ長い期間できなくて、その期間は正直オフスイッチ入っちゃって。イケてるハーツってライブアイドルなので、ライブがないと個人的にはなかなかスイッチが入らなくて…。自分は何をしてるんだろうって、色々考えた期間でもありましたね。でもやっぱりアイドルが好きだな、アイドルをやりたいなと思って。自分を見つめ直す時間にもなりました。

ーーー自粛期間中、メンバー間で何か話したことはありますか?

愛瀬:メンバー内では、みんなライブしたいねとか、そういう話はしてましたね。配信みんなで頑張ろうねとか!

柚木:うんうん(頷く)

後編へ続く…!

1期生の卒業、3期生の加入を経験した激動の1年。前編では、2期生・3期生それぞれの視点でこれまでのこと、つまり「過去」について語っていただきました。後編では、お互いの印象や今後の活動についてなど「未来」のことをメインに語っていただきます。

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