SCRAMBLE

ANIME  /  2020.10.06

48297

40年の歴史!「機動戦士ガンダム」シリーズの名言

こんにちは、可恩です♪

1979年に初代「機動戦士ガンダム」が放送されてから40年以上もの間、様々な世代を超え愛され続けるガンダムシリーズ!私も40周年を機にファンになった1人で、ものの一年足らずでシリーズの半分以上を食い尽くすように観てしまいました(笑)そんな魅力たっぷりのガンダムシリーズには語りきれないほどたくさんの名言が存在しています◎その中から選りすぐりの名言をいくつかピックアップしてみました♪

「自分の都合で大人と子供を使い分けないで」

「機動戦士Zガンダム」でエマ・シーンがカミーユ・ビダンに放った一言。

「子供扱いしないで!」と言ってみたり「大人はいつもそうだ…」と言ってみたり。都合よく大人と子供を行ったり来たりしていたカミーユに、お姉さん的な存在でもあるエマさんが一喝!

まさに思春期から大人になろうとしている時期に誰もが経験した歯がゆい体験なのではないでしょうか?

イラッとくるのも図星だからですよね(笑)

アネゴ的な名言に清き一票です!

「こういうときは臆病なくらいがちょうどいいのよね」

機動戦士ガンダム 劇場版第3作「めぐりあい宇宙編」でカイ・シデンが放った一言。

臆病なくらい慎重に越したことはありませんよね!

仕事などでも「まあ、いっか」精神だと痛い目に遭う事も少なくありません(笑)

石橋でもたたいて渡った方がよい、ということを教えてくれる言葉です◎

「タチが悪いのは、批判だけをして自分は何もしない人間だ」

「機動戦士ガンダムUC」のマリーダ・クルスの一言。

まさにその通りですよね!

現代のSNSの在り方に風刺するような一言…。

意見をする場としてはとても素敵な場だとは思いますが、近頃は心無い言葉に傷付けられたり、匿名をいい事に誹謗中傷するなど、使い方に対して思う所がありますよね。

正義感があり、非常にグッときた言葉でした◎

「殺されたから殺して、殺したから殺されて、それでほんとに最後は平和になるのかよ」

「機動戦士ガンダムSEED」でアスラン・ザラに向かってカガリ・ユラ・アスハが放った一言。

夕焼けの中、二人の白熱するシーンは忘れられません…!

友人を手にかけてしまったことを後悔するアスラン。
そこに真っ直ぐなカガリの想いが突き刺さり…。まさにSEEDシリーズの名シーンと言えるでしょう◎

どこかで闘いに対する憎しみを捨てなければ、その憎しみは永遠に続いていく…ということですよね。

「戦争」をテーマとしたガンダムシリーズの核心に迫った名言でした!

ここでは語りきれない!

いかがでしたか?

40年の歴史の中でたくさんの名言が生まれています!

思い出しているうちに胸が熱くなってきてしまいました(笑)

名言がありすぎて選ぶのに一苦労したので、今度はシリーズごとに紹介したいと思います◎

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon