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ANIME  /  2020.09.26

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5分で分かる!今更聞けない「進撃の巨人」の魅力

こんにちは、可恩です◎

2020年10月にファイナルシーズンが放送される大人気アニメの「進撃の巨人」
次回で4期にもなる作品ということもあり、今から観るのは腰が重いな…という貴方に!進撃の巨人の魅力とあらすじが5分で分かるようにまとめてみました♪

「巨人」vs「人間」

ざっくりとしたあらすじは…。

「壁」の中で暮らしていた人間たちが「巨人」と呼ばれる巨大歩行生物に襲撃されるところから物語がスタート!

その襲撃によって、母親が目の前で巨人に食い殺されてしまった主人公のエレンは、一匹残らず巨人を駆逐することを決意。 

エレン率いる幼馴染3人は巨人を討伐する「調査兵団」へ入団。

仲間と共に巨人を駆逐していく中で、様々な謎を解き明かしていく…。

というのが超ざっくりとしたストーリーですね(笑)

ズバリ「魅力」はコレだ!

残虐なシーンや酷いシーンが多い反面、感動できるシーンもたくさんあります◎

そんな進撃の巨人の「魅力」を3つにまとめてると…。

【その①】迫力のアクションシーン
バトルアニメに欠かせないのがやはり迫力のアクションシーン♪漫画では感じることのできない臨場感がアニメにはありますよね。
そんな本作のアクションシーンで注目すべきは、調査兵団が使用する「立体機動装置」でのアクションシーン◎
人間離れした身体能力で飛び回り、何mもある巨人に立ち向かう勇姿に心を打たれること間違いなしです!

【その②】個性豊かなキャラクター
シリアスなシーンも多いですが、個性豊かなキャラクターたちにほっこりさせられる部分も!
人類最強と呼ばれた兵長のリヴァイは極度の潔癖症だったり、ツッコミどころ満載なキャラクターがたくさん登場します♪
きっと自分の推しキャラクターが見つかるはずです。

【その③】伏線の数々
本作で一番の魅力が伏線の凄さ◎
漫画で追っていると分かりやすいのですが、伏線の回収の仕方がとにかくえげつないんです。
読み進めれば読み進めるほど様々な「謎」が解き明かされていく…!まさに作者の諫山創先生は伏線の神様(笑)
謎解き要素も満載なのでミステリー好きさんにもオススメです♪

結果、5分で語りきれない。

いかがでしたか?

他にも語りたい魅力が山のようにあるのですが…続きは本作で楽しんでいただきたいと思います♪

是非、秋期待のアニメ「進撃の巨人」をチェックしてみてくださいね!

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon