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ENTERTAINMENT  /  2020.10.07

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17歳の次世代インフルエンサー「ひかりんちょ」10代のリアルな悩みに答える

ショートムービープラットフォーム「TikTok」での活動を中心に10 代の若者から絶大な支持を得ている「ひかりんちょ」が書籍『17歳 自分のことを愛せないと誰のことも愛せない』を KADOKAWAより出版することが発表となりました。
「ひかりんちょ」として1年前に発売した初の書籍『ありのままの私を受け入れずに批判する奴には、心の中で中指立てればいい』に続き、2冊目の出版となります。

10代から寄せられたリアルな悩み

『17歳 自分のことを愛せないと誰のことも愛せない』では性・恋・友達・親・SNSなどに関連した、彼女のもとに寄せられた約900件もの相談の中から抜粋したお悩みに回答。

「父親と壁がある」「家族の仲が悪くて悲しい」「友達が変なうわさを流す」「死にたい」など、リアルな10代の悩みに答えています。

また、執筆を進めるにあたり、10代の「性」に対しての悩みがとても多いことが発覚。

「そもそもセックスってしなきゃダメなの?」「安全日って妊娠しないの?」「イライラしてるのは生理?ってバカにされるのが不快…など親や友達に相談しにくい悩み事にも、「ひかりんちょ」なりに回答しています。

実際に質問を目の前にして「ひかりんちょ」は「家族や友達の悩みは、関係性や背景がわからないことが多いので回答にとても時間がかかった。わたしの回答はあくまでひとつの考えであって、これが正解だと無理に思わないでほしい」と話しました。

同世代のお守りのような本に

また、前作よりボリュームアップして今作でも「ひかりんちょ」母のインタビューも収録。『子供とのコミュニケーションの取り方』については、「親子関係も恋愛と同じで駆け引きが必要」と話しました。

そのほか超十代プロデューサー平藤真治氏や所属事務所社長によるインタビューも掲載。

前作が親世代、教育関係者からも反響が大きかったことから「ひかりんちょ」は今回の出版に際して、「同世代のお守りのような本になれたらと思う。もし親に話しづらい悩みがあれば、この本をリビングに置いておいてもらえたら」という想いで、制作に向き合ったといいます。

親世代・教育関係者にも是非読んで頂きたい一冊です。

17歳 自分のことを愛せないと誰のことも愛せない

発売日:10月7日(水)

購入リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4040649885

ひかりんちょ

2003年静岡県生まれ。高校2年生の17歳。中高生から圧倒的な人気があり、小学生から動画の投稿をはじめ、TikTok、Instagram、Twitter、YouTubeの総フォロワー数150万人を超えるインフルエンサー。

10代をターゲットにした体験型フェス「超十代」の応援大使や「TGC teen 」への参加、自動車メーカー「ダイハツ工業」 の宣伝プロデュース、大塚食品「MATCH」写真部アンバサダーに就任、最近では音楽活動もスタート、密着ドキュメンタリー番組がNHKで放送されるなど、活躍の場を広げている。

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