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GO OUT  /  2020.10.16

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自作のメタルジグで楽しむ!河川のメッキゲーム!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です!

今回は小さめのメタルジグを使って、河川のメッキを釣ってきました!

自作のミニジグ、通称『マリジグ』

今回使ったのは、わたしが前々から自作にこだわっている、1g前後のメタルジグ。

なぜ自作かというと、とにかくコスパがいいからです!
通常釣具屋さんとかで買ったりすると、1個あたり500円前後しますが、自分で作ってしまえば何十円の世界。

底を狙ったりする場合、根がかりでロストすることも多いので、安いに越したことは無いのです。
特にサイズが小さいものだと、既製品とのクオリティの差も出にくい。とわたしは思っています。

なので、今回は自作ジグ、通称『マリジグ』のみ使って釣っていきたいと思います!

上から下に狙っていく

まずは、水面付近。トップウォーターを狙っていきます。

釣り人さんから聞いた話、底から狙いはじめてしまうと、せっかく上にいた魚たちがルアーが落ちていくのをみて、底の方に動いてしまうんだとか。
なので、狙うときは上から狙えとのことでした。

メタルジグを投げて、アクションを付けながら巻いてくると、後ろからなんとメッキが付いてきます!

でもダメか〜と、少しづつジグを沈める時間を長くすると、ついてくる魚の数が増えてきました。
やっぱり、底付近にいるようです!

速い方がいい

普段の釣りだと、ルアーをゆっくり巻いて食わせる時間を長く取る。なんてことをするのですが、さっきからゆっくり巻けば巻くほどついてこなくなる。

メッキや青物もそうですが、こういう魚たちは、とにかくルアーが見切られないように早く動かすのが大事なんだそう。
ルアーを回収するとき巻くぐらいのとんでもない速さで、グングン巻いてきます。

すると、すると…?!?!

釣れた

わーい!!!!
手の平サイズのメッキがつれました!(笑)

こんなに小さいけど、平べったい形が水の抵抗を受けて、普通の魚よりめちゃくちゃ引きます!

地元の人たちは、小物すぎてなかなか狙わないとのことでしたが、わたしはこの釣りが大好き!(笑)

自作ジグで釣れたのも相まって、最近でいちばんの笑顔がでてしまいました!ニコッ。

今がベストシーズン

今回ご紹介したメッキ釣りですが、時期としては今がベストシーズン!

ちょっとした河川に群れで泳いでいたり、溜まっているのが見えるので、昼も夜も狙ってみてください^^

一応、食べられることは食べられますが、身が薄いので、そんなに期待はしない方がいいかも…?

何はともあれ、とっても楽しい釣りなので、ぜひおすすめですよ〜♪

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」