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GO OUT  /  2021.03.19

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眠れない!?釣り好き女子の帰宅後ルーティーン【前編】

こんにちは!おかまりです。

いよいよ、あったかくなって、春本番!という感じですね!
家にこもりきりだった皆さんも、外に出かけたくなってくる頃と思います。

さて、今回は釣りに出かけた女子が、帰ってきてからどうするのー?について、お話ししたいと思います。

題して『釣り好き女子の、釣りから帰ってきたあとのルーティーン』

釣り人ならではの必須ポイントも合わせて、前編と後編、2回にわたってご紹介します。

ルアーを洗う

帰宅後、最初にするのは、ズバリ、ルアーを洗うこと!

釣り場で洗ってこれたらベストですが、そういう時間がない時は、家に帰ってきてすぐ水に浸けておきます。
これは『潮抜き』といって、海水にさらされたルアーたちの潮を落とす作業。

海水がついたまま放置しておくと、錆びてしまったり、針も甘くなるので、きちんとやることをおすすめ◎

10分くらいしたら、流して乾かします!翌日まで放置すると、洗面所が錆びます(経験済み。笑)

道具を洗う

ルアーを洗ったら、次は釣り場で使った道具を洗います。

これもルアー同様、サビ防止のためと、なんといっても魚に触れているので、翌日以降は臭いがすごい!(笑)

当日に洗って、こまめにオイルなんかでメンテナンスしてあげたほうがいいです◎

ただわたしは面倒くさがりなので、洗ったあと一時的に接続部分にベビーオイルをつけておいたりしています(笑)

あんまり良くないとおもいますが、これで結構道具が長持ちしてるのも事実です。

リールを洗う

つづいて、リールを洗います!

リールを洗う時は、ドラグをMAXに締める!!!
たぶん中に水が入るのを防ぐためだとおもいます。昔からそう教えられてきました。

そしてポイントは、ラインローラーが回るかをきちんと確かめること。ここが回らないとリールが役目を果たせません。

洗い終わったら、きちんと拭いて、ドラグをゆるゆるで保管。

このときに、糸巻き量などもチェックしています。
糸が少なければ、巻き直しましょう!

竿を洗う

続いては、竿を洗います。

竿はガイドの部分が錆びやすいので、念入りに洗います。

意外と潮が溜まっていたり、一番先端のトップガイドには、海の汚れがごっそりついてたりします。

シャワーの出る量をMAXにして流し、そのあと重点的に洗っていきます。

硬いものでゴシゴシやると、ガイドが傷ついてザラザラになり、糸を通したときに糸が切れてしまうので、優しく柔らかいもので洗うのがベスト!

前編はここまで!

さて、本日は釣り後のルーティーン(前編)をご紹介しました。

ここまではまあ、普通に誰もがやりそうなことですよね。

釣りは朝が異常に早いので、帰ってきてこれをやるのも実はかなり眠気との勝負です。

後編はもっと、深いところまでご紹介します。

釣り人が寝床につくまでには、まだもうひと…いやもうふた頑張りくらい、必要なのです(笑)

また次回もお楽しみに!

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」