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ANIME  /  2021.03.28

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閲覧注意…【ジョジョ】死に様が酷すぎるキャラ

こんにちは、可恩です♪

1987年から週刊少年ジャンプで連載がスタートし、独特の世界観と個性的なキャラクターや現実離れしたバトルシーンで幅広い人気を博した「ジョジョ」シリーズには、目を伏せたくなるような"グロい"シーンも多数描かれています…!
そこで今回は、命を落としたキャラの中から(アニメ化されている5部までのキャラ)、特に酷い死に様だったキャラクターを紹介したいと思います。

・ソルベ

ジョジョファンの間では"輪切りのソルベ"という二つ名があるほど有名で、「酷い死に様」と聞いて、ジョジョファンが一番に思い浮かべるキャラクターと言っても過言ではありません!

第5部「黄金の風」に登場するソルベは、暗殺チームに属するキャラクターでしたが、チームメイトのジェラートと共に組織を敵に回す行為に及んだ結果、惨事に巻き込まれることに…。

ジェラートの死体は「Punizione(フランス語で「罰」を示す言葉)」という紙が貼られた窒息死状態で見つかったものの、ソルベは消息の分からない行方不明となっていました。

数日後、暗殺チームの元に小包が36個届き、中は額縁に入れられた謎の物体でしたが、よくよく並べてみると…それはホルマリン漬けにされた"輪切りのソルベ"の死体だったのです!

生きたまま輪切りにされたソルベも可哀想なのですが、それを目の前で見せられたジェラートが恐怖のあまり窒息死するのも無理ありませんよね…。

しかも二人はお揃いのペディキュアを塗るほどの仲だった…というのも、この死の酷さを助長しています。

・ディアボロ

先述のソルベといい、残酷な死亡シーンの多い第5部「黄金の風」ですが…ラスボスであるディアボロの死に様もかなりのものでした。

主人公・ジョルノと闘い、初めは圧倒的な力でディアボロが優勢だったものの、最後は進化したジョルノのゴールド・エクスペリエンスによって敗北します。

その際にジョルノのスタンド能力により、何故か時間が巻き戻ってしまい、死んだと思ったらまた時間が巻き戻りもう一度死ぬ…という永遠の地獄にハマってしまいました。

なので、正確には死亡はしておらず"死に続けている"状況で、ジョルノの命がある限り、今も何処かでディアボロは死に続けているのです…! 

たくさんの人の命を奪い、悪さをしてきたディアボロにはぴったりの末路かもしれませんが、こんな恐ろしい最期はありませんよね。

ジョジョシリーズの中で最も悲惨な最期を迎えたキャラクターかもしれません。

・矢安宮 重清(やんぐう しげきよ)

ジョジョシリーズの中では比較的平和だった第4部「ダイアモンドは砕けない」に登場した矢安宮 重清こと"しげちー"は、腹黒い一面があるものの憎めないキャラクター!

そんなしげちーは、自らのスタンドで小銭集めをしていた中、主人公の仗助(じょうすけ)たちと出会い、行動を共にするようになるのですが…偶然にもラスボスとなる吉良(きら)と出逢ってしまい、彼のキラークイーンの能力によって木っ端微塵に爆死させられてしまいます。

一時期は、持ち前の腹黒さから仗助たちと一悶着あったしげちーでしたが、やっとこれから仲間として活躍していくと思っていた矢先の退場…。

最期に「仗助〜」と叫びながら消えていくシーンはとても切なく、キャラの死亡シーンが少ない4部だからこそ、ファンの中でも印象深い死に様となってしまいました。

熱き男達の友情と冒険を見逃すな…!

いかがでしたか?

ジョジョシリーズにはトラウマになりそうなくらい残虐な死亡シーンが度々登場しますが…それと同時に、人々や仲間を守るために華々しく散っていったキャラクターも数多く存在しています。

熱い男達の友情と冒険…それがジョジョシリーズの放つ最大の魅力です♪

現在、シリーズの連載は第8部にまで及んでいます。
第6部のアニメ化も待ち遠しいところですが、今後も気長に追い続けたいと思います!

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon