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GO OUT  /  2021.04.02

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渋いけどやっぱり好き!東京湾タチウオまだ釣れてます!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は、東京湾タチウオ釣りについてご紹介します。

例年ならもう終わり…というこの時期に、まだタチウオが釣れていると聞いて、やってきました。

長谷川丸

さて、今回お邪魔したのは、新安浦の長谷川丸さん。

朝の朝まで、浦安と勘違いして、危うく遅れるところでした…(笑)

優しい船長と、その息子さんも船長さん。

おかみさんもとっても綺麗で優しくて、遊びに行くといつも和みます。

ポイントはすぐ

出船して10分。ポイントに到着です。

走水は良いポイントではありますが、午前8時までは、他の港から出た船は、ポイントに入れないんだとか。

そのため、朝は独壇場状態。

ポイントが近いと釣りできる時間が長いので、とっても有利ですよね◎

さて、釣りを開始します!

エサはサバ

今回も、エサはサバの切り身。

このようにして短冊がけをするのですが、ポイントは、身と皮の間を通すことなんだそう。

これはなかなか他の船では教えてくれない秘密の技。

タチウオのエサ釣り用の針は、トゲトゲがついていて、エサがずれないようになっているため、この付け方はかなり有効です◎

餌がまっすぐついているだけで、水中での動きがナチュラルになり、釣果にも繋がるのがよくわかります!

ルアーみたいに動かして、ピタッと止めて待つ

最近の傾向として、エサをハミハミするけれど、食い切らないという感じらしい。

なので、置き竿でじっくり待って食わせるという方もいるようですが、船長曰くルアーみたいにアクションをつけて誘って、ピタッと止めて待つ。これがいいとのこと。

私は教えの通りやってみて、アクションは結構オーバーにしました。竿がペナペナってなるような感じでわざとしゃくって、ピタッと止めるとたしかに、アタリはくる。

アタリが来たらすぐに合わせず、ゆっくり竿を上にあげてみますが、なかなか乗らない…。

エサだけ食べられて終わり〜というのが何度も続きました。

やっと手にした一本

隣に写るのは、鉄腕DASHでおなじみ、海の博士・木村さん。

当たるのに乗らない…というもどかしい時間を経て、やっと一本手にできました!

この日の釣果はこの子だけでしたが、渋くてもやっぱり、タチウオの釣りは楽しい!

エサ釣りの中でもかなりルアーの釣りに近いタチウオ釣り。釣り初心者の方でルアーもやってみたい!という方なら、まずこの釣りから試してみることをおすすめします。

今はまた渋い時期だけど、また釣れるタイミングは必ずあると思うので、釣れる時にもご紹介しますね!

みなさんもぜひ、東京湾の刀を釣りに行ってはいかがでしょうか?

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」