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ANIME  /  2021.04.12

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アニヲタが【同じ作品を何回も観る】3つの心理

こんにちは、可恩です!

アニメヲタクにはいくつかの特徴や性質がありますが、アニヲタの多くが"同じ作品を何回も観ている"のではないでしょうか?ヲタクじゃ無い方から見れば、なぜ何回も同じ作品を見返しているのか分からないかもしれませんが…これにはいくつかの心理が隠されているんです!
そこで今回は、そんなヲタクたちの心理を紹介したいと思います。

1、見た回数分の発見がある

何度も同じ作品を観るヲタクの心理として、どのヲタクにも共通している心理なのではないでしょうか?

1回目は前情報なく楽しむ人も多く、初めて入ってくる情報に対して興奮してしまい見逃してしまうこともありますし、ストーリーが巧妙な作品だと1回では十分に理解しきれない場合もあります。

特に伏線の多い作品だと一度じゃ回収しきれない部分もあり、もはや何回も観るために作られているような作品もあります!
 
どんなに内容の簡単な作品でも、観たら観た回数分の発見がありますし、好きなキャラクターの台詞を一言一句覚えていたり、ストーリーがどの話数だったかを覚えていたりするのも複数回観ているからこそだと言えるでしょう◎

2、間違えた情報を布教したくない

色々な心理を考えた中で、私が一番共感した心理がコチラ!

上記で話した心理は"好きだから"という理由から来るものでしたが、今回お話する心理は"好きになってもらいたいから" というものです。

様々な作品を数え切れないほど観てきたヲタクたちは、作品の知識量はもちろんのこと、作品に対する目も肥えているため、本当にいい作品は他者にも広めたいと考えています。

そして、その広める際の布教活動では絶対にハマってもらいたいと考えていますし、間違えた情報を広めたくないというプライドも持っています!

そのためにはまず、自分が自信を持って作品を語れるようにならなくてはならないため、お気に入りの作品を何度も見返しては、作品への知識の確認や作品の素晴らしさを再確認しているのです。

3、お金を使いたい

最後はコチラです…!

リアルタイムに上映している映画作品などでしか出来ないヲタ活ではありますが、やはりヲタクは好きな作品にお金を使いたいと思っています。

それが「作品」対象の場合もあれば「推し」や「声優」など、お金を使いたいと思わせる部分は人それそれですが、作品自体の人気や評判、興行収入や知名度をあげるためにはやはり何度も足を運び、お金を使うことが最も有効ですよね!

作品やキャラクター、声優などを応援したいという気持ちそのものが、何回も観るという行為に繋がっている場合もあります。

ひとつでも当てはまれば…。

いかがでしたか?
 
アニメヲタクの皆様には共感していただけたのではないでしょうか?

今回紹介した3つの心理のうち、どれかひとつでも心当たりがある人は立派なアニメヲタクです(笑)

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

    可恩

    元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

    Twitterアカウント→@Dreamy_Canon