SCRAMBLE

ANIME  /  2021.04.24

69008

「進撃の巨人」好きにオススメのアニメ作品3つ!

こんにちは、可恩です!

4月9日発売の「別冊少年マガジン」の5月号にて最終回を迎え、2009年9月の連載スタートから11年7ヶ月の歴史に幕を下ろした「進撃の巨人」は、緻密な伏線と迫力のあるバトルシーンで人気を集めました◎そんな「進撃の巨人」が終わりに近づき、寂しさを感じているファンの方に向けて、今回は「進撃の巨人」好きなら絶対にハマれる作品を紹介していきたいと思います♪

1、「東京喰種」

"喰種"という人を喰らう人種と人間が戦うストーリー。

「進撃の巨人」とは人を捕食するという設定そのものが類似しているので、非日常的な設定が好きな方にオススメ!

主人公は、ある日の事故により喰種の臓器を移植されたことから、人間と喰種のハーフになってしまいます。
このような設定も、巨人の力を有するエレンと通ずる部分がありますよね◎

親和性の高い作品なので既に観ているかもしれませんが…まだの方は是非チェックしてほしい作品です!

2、「甲鉄城のカバネリ」

人間を噛んでウイルス感染させる怪物カバネが現れ、生き残った人間たちとカバネが戦うストーリー!

本作の作者は「進撃の巨人」の作者である諫山創さんに影響を受けていると語っており、キャラクターが装備する器具なども似ている部分が見受けられます◎

そして、アニメは「進撃の巨人」のシーズン3までを手掛けたWIT STUDIOによるオリジナル作品ですので、アニメの作画が好きだった進撃ファンには是非チェックしてもらいたい作品です♪

3、「約束のネバーランド」

小さな孤児院で幸せに暮らしていた子供たちが、ある日突然自分達が"外の世界"の鬼の食料であることを知るストーリー!

壁の中と外…という設定も「進撃の巨人」と少し通ずる部分がありますし、鬼と巨人の関係なども似ていますよね◎

楽曲などもダークでカッコいいものが多いので、進撃の楽曲ファンにも刺さる作品だと思います♪

ロスになってしまった貴方へ…!

いかがでしたか?

惜しまれつつも完結した「進撃の巨人」ロスになってしまっている方にオススメな作品でした…!

上記を観たことがあるという方には、少し系統違いで古めの作品ですが「キルラキル」や「ぼくらの」なども独特な世界があり、オススメです◎

是非、お休みの日ややGWにチェックしてみてくださいね。

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

    可恩

    元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

    Twitterアカウント→@Dreamy_Canon