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ANIME  /  2021.05.03

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ヲタクが「負けヒロイン」を好きになる理由

こんにちは、可恩です♪

アニメにヒロインが出てくるのはもちろんですが、最近ではヒロインの恋敵となるサブヒロインが出てくることが王道のパターンとなってきました。最後に主人公と結ばれるのはたった一人だけ…ということで、選ばれなかったヒロインのことを"負けヒロイン"と呼んだりするのですが、そんな"負けヒロイン"がヲタクの中ではヒロイン以上に人気を獲得していたりするんです◎
そこで今回は、ヲタクが"負けヒロイン" を好きになる理由をまとめてみました!

①健気な姿に胸キュン

圧倒的にヒロインが優勢な場合でも、諦めず、努力を惜しまないのが負けヒロイン最大の魅力の一つです!

どんなに叶わない恋と知っていても、積極的にアピールをしたり、自ら告白したりと…彼女たちの行動力には驚かされます◎
そんな姿には、ヒロインにゾッコンな主人公でも揺らいでしまいます(笑)

そして叶わなかった後でも、ふてくされることなく健気な姿を見せる"負けヒロイン"に私達は胸キュンしてしまうのです。

②ヲタクの好みである場合が多い

ヒロインといえば、ロングヘアでいかにも男子受けしそうなキャラクターデザインであったり、母性を感じるような優しい雰囲気を持つ場合がポピュラーですよね。

しかし"負けヒロイン"は、それとは対象的である場合が多く、ショートカットだったり、無口やツンデレだったりと、たくさんのヲタクの好みに刺さりやすい傾向にあります!

人の好みは様々ですし「王道」と違う好みのヲタクもたくさん居るため、初めの印象から好きだったという場合も多いようです♪

③手が届きそうな雰囲気

ヒロインというと、現実世界でいう「学園のマドンナ」的な存在に位置しますよね。

憧れの存在ではあるものの、どうしても雲の上の存在に感じてしまうため、ヲタクからしてみてもどこかで諦めてしまいがちなんです。

その反面"負けヒロイン"の場合は、親しみやすい場合も多く、現実世界でいう「ちょっと可愛いクラスメイト」的な存在に位置していることが多いため、これも推しやすいポイントのひとつになっています!

"負けヒロイン"に「ガチ恋」になりやすいキャラクターが多いのも、こういった理由が挙げられるのかもしれません(笑)

④幸せにしてあげたくなる

"負けヒロイン"が推される理由として様々な理由を紹介してきましたが…やはり最後はこれに尽きます。

主人公が幸せにできなかった分、ヲタクである私達が幸せにしてあげたいという純粋な気持ちです!

例えば、最初は好意を抱いていなくても、健気に頑張っていたのに恋愛成就しなかった親友を好きになってしまう時の気持ちに似ているはず…。

応援していた分、コチラも頑張っていた過程を知っているので「自分なら幸せに出来るのに…」という感情になりがち!
これが"負けヒロイン"を気が付いたら好きになっている最大の理由だと思います。

報われないからこそ美しい。

いかがでしたか?

この記事で"負けヒロイン"の魅力が十分に伝わったのではないでしょうか?

最近だと『Re:ゼロから始める異世界生活』のサブヒロイン・レムなどが代表として人気を博しています。

健気な姿や、諦めない姿勢…いつしか「応援したい」「幸せになってほしい」そんな気持ちから「好き」になってしまう、報われないからこそ美しい、そんな"負けヒロイン"に注目してみてくださいね♪

可恩(かのん)

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」、元SKE48、元ももいろクローバーの高井つき奈プロデュースアイドル「simpatix」の初期メンバーとして活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動から今後も目が離せない。

可恩

元「清 竜人25」の第6夫人「清 可恩」として活動。現在は「Dreamy Melts」として自身が作詞曲、ボーカルを務めるバンドを結成。アイドルとバンドの両方を持ち合わせたマルチな活動に今後も目が離せない。

Twitterアカウント→@Dreamy_Canon