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GO OUT  /  2021.04.30

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ブリにマダイにヒラメクエ…高級魚が集う釣り堀!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は、和歌山県にある『カタタの釣り堀』で釣りをしてきました!

どんな魚たちに出会えるのか?!
さっそくご紹介します。

本当にクリアな水

さて、釣り場到着!と同時に目に入るのは、とーーーってもクリアな水!!!

魚の存在丸見え!の海には、養殖している魚以外にも、ネットの隙間から入り込んだ小魚達がわんさか泳いでいます。

まるでアリエルの世界みたいに、海の生き物が一挙に集まったこの空間。
ん〜釣り人たちには、たまらんです…!!

餌はたくさんあったらいい

続いて、餌!!!

釣り堀に行くときは、大体餌を5種類以上は用意していきます。

練り餌に、エビ餌、キビナゴ、ササミ…本当に多種多様な餌たちです。

というのも、このお魚たち、見えているけど本当に気分屋!!!
目の前にしっかり落としても、まったく無視して通り過ぎたり、かといって餌を変えれば、すぐに食いついたり。

潮の流れや水温の変化、天気の変化などでどんどん変わっていく魚の気分に合わせるには、本当にたくさんの餌の種類が必要なんです!

すぐに合わせない

右の状態で合わせる

それから、釣り堀で大事なのがこれ。

釣り堀では、比較的アタリは頻繁に出るのですが、ウキがちょろちょろ動いたくらいでは、魚は掛かっていません。

小魚が突っついていたり、魚がはむはむ少しずつ食べていたり、このタイミングで竿を上げてしまい、釣れなかった…っていうのはよくある話なのです。

なので、ウキが水中にしっかり入ったタイミングを見計らって、シュパッと合わせます。

そして、合わせが決まると…

じゃん!!!

釣れてきたのは、シマアジー!!!!

このシマアジは高級魚として人気のターゲットです!

大きさの割に、かなり引くので、釣り物としてもたのしい!!!
お刺身で食べると、分厚いアジ?という感じで、本当に絶品なんです!

巻いて釣るという釣り方

つづいて、釣れてきたのは、青物の代表!ワラサ!!(ブリの幼魚)

餌にはキビナゴを付けていたのですが、なんとこの子、回収で釣れてきてくれました!

普段わたしはルアーの釣りが多いので、ルアーを常に動かしている状態で釣りますが、餌釣りというと、皆さん置いておくイメージが強いかと思います。

でも、こうしてたまに餌を動かしてあげることで、一気に魚のスイッチが入ることも!

不思議なものですが、魚のやる気はどのタイミングでONになるのか、まったくわからないのです(笑)

年中釣れます

大満足な釣果を得て、今回の釣りは終了。

広ーい海では、どこに魚がいるか分かりませんが、釣り堀のいけすの中には、必ず魚がいます。

それがわかっているだけで、なんだか釣れそうな気がしますよね!

今回釣れたシマアジやブリの他にも、カンパチ、ヒラメ、イシダイ、マダイ。クエなどの高級魚がわんさか泳いでいます!

釣れたお魚は、きちんと締めて郵送してもらえるので、遠方から遊びに行っても大丈夫ですよ!

これから春を越えて、ますます魚のやる気も上がってくると思うので、皆様ぜひぜひ『カタタの釣り堀』に遊びに行ってはいかがでしょうか?

カタタの釣堀(堅田漁業協同組合)

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田藤島2217-2
電話番号:0739-43-6990
営業時間:7:00~14:00(12月〜2月は7:30~14:00)
定休日:年中無休(悪天候の場合は休み有り)

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」