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GO OUT  /  2021.05.07

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アオリにマルイカ…釣りがやめられない東京湾エギング!

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は、シーズン真っ盛り!ビックサイズが狙える、春のエギングに行ってきました!

さらっと、エギング説明!

さて、エギングについては、このコラムでも何回か紹介していますが、エギングとは、餌木という魚やエビを模した"ルアー"を使った釣りのことです。

時たま、他の魚が釣れることはありますが、エギングで狙うのは、言わずもがな、イカ。イカのみなのです。

しかし、このエギング、実はなかなか難しい。
わたしも沢山のルアー釣りをしていますが、一番泣かされている釣りが、このエギングといえます。

今回も全然釣れない…当たらない…そんな時間が続きました。

釣れない時は、音が効く?!

そこで、取り入れたのがこちら。

ラトルと呼ばれる、エギの内部に小さな玉がはいっていて、カチャカチャと音がなるエギです!

イカにも耳があるの?!とちょっと不思議に思いますが、釣れないとき、この音が鳴るだけでイカが寄ってくることがあるのです!

たしかに水中で魚が泳いでいたり、エビが跳ねている時も何かしら音は鳴っているはず…魚達はそういう音を、察知するのが得意なんですかね。

ででで、でかー!

そして、ラトルに変えた途端、釣れてくれたのはなんと!!!

1.4kgにもなる、アオリイカ!!!

なんとなく、スーパーのイカを想像する方は、手のひらサイズを想像すると思いますが、あの並んでるイカはせいぜい300g前後かなと思います。

そう考えると、このイカがどれだけでっかいか想像していただけますでしょうか?

これぞ、春イカに釣り人が魅了される理由なのです!

え!マルイカまで?!

そしてなんと!
次に釣れてきたのはこちら!マルイカ!!

釣り上げた時は真っ白でしたが、怒っているのか体が真っ赤に。そして、綺麗な模様がくっきり浮き出ています。

本当に人工でなく、自然が作り出す模様というのは実に美しい…。

マルイカのアタリは、第六感で感じろというくらい、ちいさーいアタリ。

今回は、エギをしゃくってたら、たまたま釣れた!という感じでしたが、近隣の船でジグを投げてた人にもかかってたので、東京湾にも多数回遊してるのかなと思います。

こちらも柔らかく、食べて美味しい高級なイカちゃんです。

お刺身は、やっぱり最高

というわけで、春のエギングをご紹介しましたが、皆さま釣りに行きたくなりましたでしょうか?

イカの引きは、他の魚にないような、ジェット機を引っ張っているような引きで、これまた釣り人の心をくすぐります。

捌くのもとても簡単で、何日連続でも飽きないくらい美味しい身。
春のイカはこれからが本番となるので、興味のある方は是非、体験してみてくださいね♪

わたしは、更なる大物を目指し、春イカを狙いに通い続けます!

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」