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ENTERTAINMENT  /  2021.05.27

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Seventeenモデル「宮野陽名」女優としても色々な役に挑戦したい

中学2年生の時に「ミスセブンティーン2017」グランプリを受賞。現在『Seventeen』の専属モデルを務める「宮野陽名」さんは、17歳の高校3年生。女優としても映画『新聞記者』『犬鳴村』、ドラマ『珈琲いかがでしょう』など話題作に出演し、活躍の場を広げています。そんな今注目の宮野さんにお話を伺いました!

ーーデビューのきっかけを教えてください。

宮野:『キラ☆ピチ』という雑誌の専属モデルオーディションです。
初めてのオーディションだったので、移動時間中お母さんと一緒に受け答えの練習をしていたのを覚えています。

ーー「ミスセブンティーン2017」グランプリに選ばれた時の感想は?

宮野:連絡を受けてお母さんと抱き合って、泣いて喜びました!
信じられないという気持ちと、安心感、嬉しさなど、色々な感情が混じっていました。

ーーモデルとして普段から気をつけていることはありますか?

宮野:毎日30分ランニングをして体型維持するように気を付けています。
私は食べることが大好きなので、食事制限は少し辛いですが、ゆるく行っています。

ーー女優としても活躍されていますが、今まで演じた中で印象に残っている役は?

宮野:映画『犬鳴村』の籠井摩耶役です。
犬と人間のハーフということだったので、正直最初は想像できませんでした。

アクション指導で犬の動きを研究してみたり、練習していくうちに徐々に掴んでいき、本番では思い切り演じきることができたと思います。

ーーこれから演じてみたい役は?

宮野:闇を抱えている役に挑戦してみたいです。心の奥と表情は絶妙に一致していなくて、そこが演技として面白いなと思います。

今までにそういった役は経験していないので、今後やってみたいと思っています。

ーー憧れの人は?

宮野:小松菜奈さんです。モデルとしてももちろん、映画女優としても活躍されていて尊敬しています。
憧れでもあり大好きな存在です!

ーー趣味や特技を教えてください。

宮野:特技は、小学生5年生の頃から習っていた習字です。
墨の匂いや、集中して字を書いている時間がとても好きで、書道教室に行くのが毎週楽しみでした。
趣味は料理です。

ーーお休みの日は何をしてますか?

宮野:お家でのんびりしていることが多いです。
映画を観たり、料理をしたり、あとはお母さんとじゃれあっています(笑)。

ーー最近ハマっていることは?

宮野:世界史にハマっています。
ヨーロッパの歴史がすごく興味深いと思っていて、映画『レ・ミゼラブル』や、アニメ『ベルサイユのばら』なども見ています。

ーー今後の目標、将来の夢は?

宮野:芯のある女性になりたいです。

今は、時々意見がぶれてしまったり、自分ってなんだろう?と考え込んでしまうことがあるので、これから自分自身のことをもっと知って、自分を好きになって、内面から美しくて綺麗な大人の女性になりたいと思っています。

女優としても色々な役に挑戦して、演技の振り幅を大きくしていきたいです!

宮野陽名(みやの ひな)

©野口貴司(San Drago)

2003年8月29日生まれ。鹿児島県出身。2017年より『Seventeen』専属モデルを務める。CM・ドラマ・映画など幅広く活躍中。東京ガールズコレクションなどのショーにも多数出演している。2021年5月、テレビ東京 ドラマ「珈琲いかがでしょう」最終話にゲスト出演。2022年春公開予定の映画『ピエロたち』でヒロイン・田村あかり役で出演が決定している。

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