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GO OUT  /  2021.05.21

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「デスミガウラ」と言わないで!霞ヶ浦でバスと遊ぶ

こんにちは!おかまりこと、岡田万里奈です。

今回は、近年本当に釣れない…で有名な「霞ヶ浦」へ、バス釣りに行ってきました。

密かに”デスミガウラ”などと呼ばれて、本当に難所のイメージがついてしまった霞ヶ浦。

果たして魚には出会えるのでしょうか?

パスポート初乗り

今回は陸っぱりはもちろん、5時間の激渋で洗礼を受け、ボートで出発。

ここ最近ニュースでもやっていましたが、霞ヶ浦でお魚が大量死。
場所によっては、陸っぱりに流れ着いた魚の腐敗臭がすごかったです。

原因はイマイチわからないのですが、死骸の分解に水中酸素が大量に使われ、また酸素が薄くなった水の中で魚が死んでしまう…という悪循環が続いているのだとか。

悲しいかな、何か解決方法はないのか…と、何もできず思ったわたしです。

釣り開始

仕掛けの図

ひとまず、今回はハードルアーなどもあったのですが、今のバスの餌はテナガエビとのこと。

なので、テナガエビをイメージしたワームが主流のよう。

ワームをノーシンカーといってそのまま針につけ、ワームの重さだけでゆっくり落とす。

シンプルな釣りだけど、これが楽しいのです。

キャストはなるべく、岸際に

そして難しいのがこのキャスト。

魚は障害物となるものに隠れたり、付いているので、壁は一番の障害物なのです。

そのため船で出るものの、岸側に魚はびっしり。
いかに壁ギリギリにキャストできるかが勝負になってきます。

ピッチングというキャスト方法で攻めますが、これが慣れてないと難しい。
わたしは12時間釣りして、ようやくマスターしました(笑)

小バスちゃんが遊んでくれます

というわけで、なんとかキャッチ。
サイズは小さいですが、ちゃんと遊んでくれました。

実は一匹すごい大きいのも掛けたのですが、残念ながらボート際でフックアウト。針が外れてしまいました…。

釣れないと言われている霞ヶ浦ですが、魚の反応が見られたのは5回ほど。
わたしは上手いわけじゃないので、上手い人ならもっとチャンスはあったと思います。

そして、釣れてくれたバスは2匹。
デスミガウラと言われる霞ヶ浦ですが、洗礼…は受けずに一日楽しめました!

今からがハイシーズン

バス釣りは一年中やっている人を見かけるので、いつがシーズンなのー?と思っていたのですが、ハイシーズンは今、というか、これからだそうです。

雨や気温で毎日状況は変わりますが、手軽に行ける距離。そして、手軽にできる釣りなので、皆さんもぜひ遊びに行ってみてください♪

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」