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GO OUT  /  2021.05.28

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こんな大物見たことない!桂川で出会った72cmトラウト

こんにちは!おかまりです。

いよいよ、渓流シーズン真っ盛り!!!

綺麗な景色や魚に出会うため、たくさんの釣り人が渓流に向かいますが、はじめて釣りをしてから20年以上…。

なんとわたし、はじめての体験をしました。

ちょっと変な人に出会う

釣り場に行ってみると、ちょっと変わった人を発見。

現地に住んでいる地元の方とのことですが、草むらに隠れて、魚から見えないように釣っているのだとか…(笑)

ただ、意外と喋り声は大きい…隠れてる意味があるのかないのか不思議に思いながら、こちらの方に釣りを教えていただきました。

わたしも挑戦

というわけで、言われるがまま、草むらに身を隠し、キャストをしていきます。

こちらから見えているということは、魚からも釣り人が見えているということ。

それじゃあ釣れるわけがない…というのが、彼の持論です。

私もそれに従って、この状態でキャストを続けていました。

すると

まさかの私ではなく、お隣でヒット!!!

そして、これがまた驚くほど引きます!

大きい魚は釣れるとずーっと下流まで下っていってしまうようで、釣り人もそれを追いかけて下流まで下っていきます。

川の流れのなか、魚に追いつくのは、かなり至難の技。川釣りの大変なところは、ここにあると思っています。

そして、なんとか魚の顔が見れたのですが…。

で、でか!!!

なんと、釣れてきたのは72cmのニジマス!

わたしも結構長いこと釣りをやっているとは思うのですが、こんなでかいトラウトは初めて見ました。

しかも、これが管理釣り場ではなく、自然渓流に泳いでいるもの。

養殖のトラウトが逃げ出した、もしくは放流されたもののようですが…何にしてもでかすぎる!

わたしは釣ってないけど、記念に写真を撮らせてもらっちゃいました。

引き攣る顔

というわけで、撮った写真がこちら(笑)

ただただ顔が引き攣っていますが、びっくりとドキドキでこの表情です。

まさかこんなサイズの魚が、この桂川に泳いでいたとは…。

次に会う時はもう一回り大きくなって、わたしの針にかかってきてね。と願いながら、この子は川へリリースしました。

それにしても夢がある自然渓流、何度でも足を運んでしまいます!

    岡田万里奈

    釣り好き一家の一人娘です。アオイソメはもう噛みちぎれるレベルまできています。よろしくお願いします!

    【テレビ】
    テレ玉「フィッシング倶楽部」(不定期出演)
    釣りビジョン「釣りステ釣会議」(不定期出演)

    【新聞連載】
    日刊スポーツ 「オカマリの雨のち晴れ、いっつも釣り!」